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2017年2月
BACK NUMBER

犬猫の正しい食・栄養・健康情報を探すときの5つのチェックポイント!

診療やセミナーで

「どこでそんな話を聞いてきたのですか?」
「なぜそれが正しいと思いましたか?」

と感じる質問をされることがあります。

周辺知識を全部お話しすると「なるほど!なんであんなことを信じていたのでしょう…」ということになるのですが、ネットを見るとそれが正しいんだ!と信じている方がまだまだ沢山いらっしゃることが解ります。

自分で探した情報でさらに悩みを増やす

人は「前提として信じると決めたこと」で視点が決まります。

視点が決まると大体固定化され、

視点が固定化されると、思考の柔軟性が失われ、

思考の柔軟性が失われると選択肢が限られ、

選択肢が限られると臨機応変な対応が出来にくくなり、

結果的に手詰まりになりがちになり、

不安・心配・悩みが増えてきます。


そんなときに、救世主の様な情報が飛び込んできたりします!

救世主かと思ったらモノを売る情報だった…

今まで何ともなかったことを「不必要に」不安にさせ、解決策として自社もしくは関連会社の商品に繋げる方式の情報があります。

それが、適切な情報提供ならいいのです。

適切な商品ならいいのです。

しかし、不適切な商品に繋げることが問題になっております。


繰り返しますが、モノを売る情報が悪いのではなく、不適切な情報提供、不適切な商品の販売が問題なのです。


そんな情報に足元をすくわれないために、インターネット上の情報を見極める判断の指針があるのです!

いなかもち

インターネット上の健康情報を鵜呑みにしない様、正しく理解して判断、活用する力を「ヘルスリテラシー」といいます。

そのときの5つのポイントが「い・な・か・も・ち」で、


い:いつの情報?
な:何のために書かれた?
か:書いた人は誰?
も:元ネタ(根拠)は何?
ち:違う情報と比べたか?


です。

い:いつの情報?

古い情報が悪いわけではありませんが、最新の情報で上書きされた過去の出来事を、予備知識のない人に都合良く提供されることがあります。

「この情報はいつの情報だろう?」

という視点はとても大事です。

な:何のために書かれた?

世の中には、学術的な情報の他に、スポンサーの意向を反映した、「モノを売るための情報」があります。

専門家ですら判断に迷う様な情報がありますから、一般の方がそれを見抜くのは難しいかもしれません。

情報を正しく見抜ける方に判定して頂きながら、情報に接していると、だんだん見抜ける様になってくると思います。

か:書いた人は誰?

専門家が書いた情報なのか?一般の方が書いた情報なのか?

誰が書いたのかは大事ですよね?


「正しい情報」と、「人の心をわしづかみにする情報」は、予備知識が無いと判断が難しいものです。

ぜひ、「この情報は誰が書いたのだろう?」と疑問に思う習慣を大切にして下さい。

も:元ネタ(根拠)は何?

あなたは、ペットの健康情報の元ネタが「学術論文」と「小学生が作った学級新聞」と、どちらを信用しますか?

という様に「誰が書いた情報か?」はとても大事です。


ぜひ、適切な情報を適切に提供出来る方の情報を参考にしたいですね。

ち:違う情報と比べたか?

世の中には諸説あります。

Aが良い vs Aは良くない

という話は珍しいことではありません。


できれば、その両極端な情報を学んだ方がいいでしょう。


その両方を知ることで、自分はどちらの立ち位置を取るかを考えた方がいいでしょう。


片方だけを盲信して、後悔する飼い主さんをよく見かけます。


ぜひ、そうならない様に気をつけたいですよね。

 

そして、これらに加えてもう一つ大事なポイントがあります。

の:濃度

何かの成分が効果があるかどうかは「濃度」です。

何らかの成分を摂取したとしても、効果をもたらす細胞の場所で有効な濃度でなければ効果は期待出来ません。


よく、今まで何の問題も無く食べていた食材に、突然「●●という有害成分が入っているから気をつけて!」という情報が流れてくることがあります。

その情報が原因で、★★の食材がNG食材になるということがあります。


それが、本当に問題ならば「とっくに」問題になっているはずなのに…。


善意の仮面をかぶって、不必要な心配を拡散することも、「有害」なのではないでしょうか?

ほ:ほしい情報は論文に!

そんな「悩める飼い主さん」や、「物知りな飼い主さんに頼られるペットの専門家」が「正しい情報はどこにあるの?」と探していらっしゃいます。

その情報は、誰かが書いた「センセーショナルなブログ記事」ではなく、予備知識が豊富な専門家が書いた「論文」にあります。

ですから、悩める飼い主さんに必要な情報はどこにあるのと迷う必要はありません。

その情報は「論文」にあります!


しかし、そのためには、
・英語の壁
・専門用語の壁
・専門知識の壁
・学術論文の読み方の壁
・購入費用の壁
などがあり、英語が読める飼い主さんでもなかなか大変で、正確に読めているのか自信がもてない…と伺っております。

し:習慣化している人に聞こう!

しかし、この程度のことは、専門家なら普通にやっている事です。


そして、獣医師・獣医学博士の須崎が日々の活動の中で行っていることですので、
・学術的な情報を
・分かり易く楽しく学べるように情報提供し
・本物の情報とニセモノの情報を見抜く力を養い
・一生の財産である問題解決力を高めて
・悩みを減らす
お手伝いを2006年からさせていただいております。

 

ですから、あなたさまがもし、
学術論文を
わかりやすく
楽しく学べる機会

を探していらして、あなたさまの周りの方々に正しい情報を提供したいとお考えでしたら、ぜひ、ペットアカデミーをご活用下さい。

また、あなた自身の問題解決に役立ち、悩みを減らす、正しい情報を学ぶ機会をお探しでしたら、それもぜひ、ペットアカデミーで学んでください!


あなた様がこれ以上情報を探してさまよう必要が無くなるために、ペットアカデミーの通信講座をぜひご活用下さい。


なお、2017年より新しく「ペットアカデミー通信講座オンライン」が始まりましたので、ぜひ、チェックしてみて下さいね。

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