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獣医師・獣医学博士 須崎恭彦の月替わりコラムmonthlycolumn5

症状は悪者か?

そう言われていた時代が「昔」ありました。
だから、
●熱が出れば解熱剤
●吐けば吐き止め
●下痢になれば止瀉薬
●皮膚にかゆみがあればかゆみ止め
●炎症が強ければ抗炎症剤
●肝臓の数値が上がれば「肝臓の薬」
などなど、「症状を消すこと」に焦点を合わせていた時代が「かつて」ありました。

しかし
「なぜこの症状が出るのか?」
と考えてみれば……

症状は免疫応答の結果であり、
感染や汚染があるからそれを排除しようとしての結果、
症状が出ているわけです。

つまり、
症状を消すということは、免疫応答を弱めることに他ならないのです。

ところが、薬で免疫力を落としながら
「うちの子の免疫力を上げる食材は…?」
などと心配している飼い主さんは少なくありません。

結果があるのは原因があるからです。

つまり、症状があるのはなんらかの原因があるのです。

原因を取り除かないで症状だけを消したら…。

長期にわたって原因が体内に残り、
確実に身体をむしばみ、

たとえ症状を消したその瞬間は体調が良くなっても、
まもなく「ごまかし」がきかなくなり、
もっと体調が悪くなる…。

最近は、このことに気づいた方が少しずつ増えてきました。

安易に症状を消すのではなく、
根本原因を取り除けば、自然と症状は出なくなる!

そういうことを望んでいる飼い主さんに応えられる動物病院を運営したいと個人的には思っております。

しかし、動物病院にお世話にならない様にするための日常ケアも知っていていただきたいと思います。
ペットアカデミーでは、世界中のナチュラル・ケアを学んでいただきます。

このジャンルは進歩の激しい分野です。
学びに終わりはありません。

好奇心旺盛な飼い主さんの期待を上回る情報が得られる様、お手伝いさせていただいております。

原因を探り、それを取り除く原因療法
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