• 須崎恭彦のeラーニング

ペットアカデミー受講・教材のご案内

  • eラーニング受講のお申し込み
  • 教材のバックナンバー
  • 無料メルマガ登録
  • 各種ご質問
  • PetAcademy Channel

SPECIAL TOPICS

  • シニア世代の食事 日常ケア・ダイエット
  • 獣医師から学ぶ ペットの病気
  • Bio-resonance Treatment

入学をお考えの方へ ペットアカデミーのコース

  • Instagramでsusakipetacademyをフォローする
  • youtubeでPetAcademyをフォローする
  • twitterで@susakiyaasuhikoをフォローする
  • FacebookでPetAcademyをフォローする
  • 須崎恭彦の書籍
  • 高齢犬ケア百科愛犬のための症状・目的別
  • ペットのホリスティック・ケア 栄養学をトコトン学びたい方へ!

LINK

  • 須崎恭彦.COM
  • 須崎動物病院
  • 診察のお申し込みはこちらへ
  • APNA
  • 須崎のお奨めサプリメント

獣医師・獣医学博士 須崎恭彦の月替わりコラムmonthlycolumn5

  ちまたでは、この犬種にはこの病気が多いという情報があります。
  まず考えられる原因は「遺伝」です。しかし、遺伝子の研究をやっていた人間なら誰でもわかることですが、遺伝子は環境が成立しないと発現できません。ですから、がん遺伝子を持っていたとしても、それが発現する条件が体内でそろわなかったら、何も起こらないのです。ですから、ある特定の遺伝子があることと、発病することは全く同じではありません。

  次に反応性ですが、同じ病原体が感染しているのに、過剰に反応する子と、全く反応しない子がいます。これも、自律神経系の調整を行うことで反応を変えることが出来るようです。
  また、幼少期の感染・汚染状況により、つまり繁殖の現場で垂直感染が起こっている可能性もゼロではないと感じております。実際、アレルギーが多いといわれている犬種のブリーダーさんからのご相談で、母犬と犬舎の病原体除去をお手伝いしたところ、それから生まれた子にアレルギーが出ていないという経験もしております。
  生まれ持った特性はあるようですが、後天的に反応を変えることは無理では無いと感じております。

  • 【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 がん・腫瘍編
  • がんばる飼い主さんを応援する 犬猫のガン・腫瘍を予防する 食と生活セミナー 2014
  • コースを申し込む方はこちらへ
  • セミナーDVDに興味がある方はこちらへ