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猫にインフルエンザウイルスが感染したという報告について

  私たちが常識と思っていることが、一夜にして簡単に覆ることは、特に学問の分野においては珍しくありません。

  先月のコラムで

  最近、ほぼ毎日の様に「犬・猫にインフルエンザは感染するのか?」というご質問を受けております。
ネット上で情報を検索してみておりますが、今のところ下記のような結論になっているようです。
"At this time there is no data demonstrating any risk of dogs and cats contracting this strain of the virus."
「現時点では、新型インフルエンザウイルスに感染したことによるリスクを示すデータは存在しない。」
英文解釈の授業の様ですが、"At this time there is no data 〜. (現時点で〜を示すデータは存在しない)"という表現は非常に重要で、「未来永劫〜となることはない!」という意味ではありません。あくまでも「現時点ではそういった出来事はない(が、今後出てくる可能性はゼロではない)」という意味で、手放しで安心して良いわけではないということです。

と書きましたが、なんと、
2009年11月4日、アメリカのアイオワ州の飼いネコから
H1N1型の新型インフルエンザウイルスが検出されたと、
アメリカ獣医学協会から発表がありました。

  詳細等はブログやペット食育協会のコラムにも書きましたので、後でご覧いただくとして、この様に、生命科学の分野は情報が日々更新・追加されております。我々専門家は、ちょっと油断すると「浦島太郎状態」になってしまいます。

  世の中を「失敗を最小限に生きる」ために重要なことは、「状況の変化に対応できること」です。

  変化に対応できるためには、有効な選択肢を数多く持つ必要があります。

  それが有効な選択肢かどうかを判定するためには、情報が必要です。

  私たちは日々、様々な情報に接しておりますが、残念ながら時代遅れの情報だったり、ある側面に限定された情報だったり、まったく見当違いの情報が「声高に」伝えられるために、真実のような「錯覚」に陥ったりすることがあります。

  与えられる情報に身を任せるという選択肢もありだと思いますが、適切な情報を得た上で、賢く世の中を渡り歩くという選択肢もありではないでしょうか?

  ペットアカデミーは、そんな「適切な情報を得た上で、賢く世の中を渡り歩きたい!」という方の期待を上回る通信講座でありたいと思っております。

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