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糖尿病はごはんをたくさん食べるとなる病気?

  人は何となくつじつまの合うことを「事実として受け入れる」傾向があります。

  結論から申し上げますと、糖尿病は何らかの理由でインスリンが機能しない状態ということです。

  こういうとき「何が本質か?」を考えると、突破口が見えてきます。

 

  また、触れた情報を鵜呑みにするのではなく、例えばタイトルの様な情報を入手したら、
「ごはんをたくさん食べる人は『例外なく全て』糖尿病になるのだろうか?」
と考えてみます。

  そうすると、『例外なく全て』なる訳ではありませんから、何か他の理由もあるのだろうということはすぐわかります。


  ペットアカデミーで繰り返し繰り返しお伝えしていることですが、「条件が変われば、結果が変わる」という原則がこれにあたります。

 

  そして、尿に糖が混じっているという現象が「なぜ起こるのか?」をキチンと理解すれば、何をしたらいいのかがかなり絞れます。

  このときに獣医師・医師は、「症状を消して満足」するのか、「根本的に解決するのか?」を決める必要があります。

  漢方にも、症状に焦点を合わせた処方と、根本原因の排除に焦点を合わせた処方とがあります。

 

  むやみやたらに症状を消したり、数値コントロールするという方向だけでなく、根本的な問題を解決するという選択肢も持てる様になりたいですね。

  そのためには、良質な情報を偏らずに学ぶことが重要です。私も日々学び続けております。あなたも「いざというとき」に慌てなくて済む様、学んで下さいね。

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