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2017年10月
BACK NUMBER

愛犬・愛猫の免疫力を高める?猫にアロマはだめ?

同じ状態が続く場合、
その子のケースに適切な情報を知り
正確に実践する
ことが大切です。

ちまたにある情報は、
その子のケースの話であり、
個々のケースの話ではありません。

ですから、
例え否定的な情報があったとしても
諦める必要はありません。

また、
せっかく白血球が闘える状態になったから
やっと症状が出せただけなのに、
「悪化した!」
と誤解されて、
ダメな選択肢になってしまう残念なこともあります。

視点を変える(原因を減らす)と、
解決に向かって進むことが
別の視点(症状が消えればいい)では
ダメ
になることが珍しくありません。

このように、
どの視点でことを進めていくか?
がとても大事なのです。

もしあなたが
頑張っているのに結果が出ず、空回りしている…
と感じていらっしゃるなら、
視点を変えることで
解決の糸口
が見つかるかもしれません。

そのためには、
今あなたが欲している情報
ではなく!
望む結果が出る適切な情報】(←ココ大事)
を知り、
正確に実践する】(←ココも大事)
必要があります。

この例として、よく「免疫力を高める」
という話をききますが、
本当に免疫力を高めないといけないのでしょうか?

先ほども申しましたが、
視点を変えると解決することが
往々にしてあります。

例えばある子はアトピー性皮膚炎、
脂漏症、アレルギー性皮膚炎などと診断され
免疫系の異常
と言われておりました。

シャンプーに気を遣ったり
スキンケアを行ったり
食事に気をつけたりして
数年が経過しましたが、
一向に解決しませんでした。

そこで須崎動物病院にやって来たのですが、
あれこれ数年も取り組んで
望む結果が出ないということは、

やり方が悪いか、
その方向性は本質的解決には関係ない

と考えます。

そこで、
「免疫系の異常」
と言われていたことを、大胆にも
「免疫系は正常」
という視点で
再スタートすることになりました。

と申しますのも、
症状が出ているということは、
白血球が異物と闘っていることを意味し、
必要かつ正常な反応が起こっているわけで、
弱っているわけではない…

だとしたら、
【敵が多すぎて、戦い続けているけれど、処理しきれない状態が続いている】
と視点を変えたら、

体内の敵を減らし、
新たに敵が侵入するのを減らし、
体内で増える環境を変え、
処理能力の範囲内にすればいい

のかもしれません。

この子もいろいろやったけれど皮膚病が解決せず、
上記の四つの条件を
この子に合った方法で調節したら解決した!
というケースでした。

このように、免疫系を誤解していると、
免疫系は正常で、敵が多いから頑張っているのに
ステロイドや消炎剤で白血球(味方)の力を奪い
よかれと思ってやったことが
敵を増やすことに貢献し、
処理能力の限界を超えさせて、
ずっと症状が出続ける状態を作る…

そんなことがあります(全てではないかもしれませんが)。

ウイルスと細菌に対しては闘い方が違います。

その闘い方を学べば、
「何を食べると『免疫力』が適正化するのか?」
という問いに答えが出せるでしょう。

もし、今後悩まずにすむ様、
しなくていいことをせずに済む様、
周囲の意見に惑わされない様、
攻撃的な意見に冷静でいられる様、
ペットアカデミーの教材でしっかり学んでみて下さい。

これで自信が持てなかったら…
ぜひ、受講コースに付いてくる質問権利をご活用下さい。

猫にアロマは危険?

これも、よく聞く話ですが、
もし、
「アロマを室内で焚くのは絶対に危険!」
とおっしゃっている方がいたら、
それは間違いです!

例えアロマのスペシャリストの肩書きがあっても
間違いです!

確かに、猫で Tea Tree Oil を使って
死亡例はありました。

しかし、
犬でも死亡例があったのはご存じでしょうか?

しかも、両者に共通点があるという…。

毒性学の祖、パラケルスス氏曰く

===
"All substances are poisons : There is none which is not a poison. The right dose differentiates a poison and a remedy."

全ての物質は毒であり、毒でないものは存在しない。ただ適切な容量が毒と薬を区別する
===

という原理原則があります。

その原理原則は、アロマにも当てはまるのです。

そんな話を2017年11月号のペットアカデミーで行いました。

これを学べば、
「今までなんていう情報を握らされてきたんだ…」
と後悔するかもしれません。

でも、今後、迷うことなく自信を持って選択できるとしたら、
今のうちに学んでおいた方がいいのではないでしょうか?
2017年11月号をぜひ、ご活用下さい!


重要なので繰り返しますが、
数年も取り組んで望む結果が出ない場合、

やり方が悪いか、
その方向性は本質的解決には関係ない

と考え、

今あなたが欲している情報
ではなく!
望む結果が出る適切な情報】(←ココ大事)
を知り、
正確に実践する】(←ココも大事)
と視点を変えてみてください。

必要であれば、こちらの「原因を減らして解決に導く原因療法セミナー」シリーズもご活用下さい!

  • 愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015  【皮膚病】編
  • 愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015  【がん・腫瘍】編
  • 愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015  【泌尿生殖器】編- 腎臓、副腎、子宮、前立腺、膀胱 -
  • 愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015  【アレルギー・自己免疫性疾患】編
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