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2017年12月
BACK NUMBER

愛犬・愛猫の冬に起こりやすい体調不良〜乾燥編〜

冬は冷たく乾燥した空気になるので、

血行不良→代謝低下
脱水→皮膚&粘膜乾燥

などが根本原因となって、様々な症状に繋がりがちです。

冬の血行不良

寒ければ、血行が悪くなります。
血液が流れると治癒のスイッチが入るわけですから、
血行が悪ければ、十分な自然治癒力が働きませんから
いろいろな問題が残りがちになります。

解決されない小さな問題が蓄積しても、
低体温だから症状が出るに至りません。

これが蓄積し、春先になり、
気温が高まる

→血行が良くなる
→治癒のスイッチが入る
→症状が出る
→季節の変わり目だから症状がでる…

違います!

寒かったときに蓄積した異物処理を
白血球が闘える温度になったから闘い、
症状が出ているだけです!

冬の間に貯め込まなければ、
季節の変わり目に具合悪くなどならないのです!

愛犬・愛猫の体温が冷え切らない様に、
適切な温度管理を意識したいものです。

乾燥→脱水→様々な症状

冷たく乾燥した空気に触れていますと、
皮膚や粘膜から水分が蒸発しやすく、
その延長線上で脱水することで
皮膚や粘膜が乾燥しがちです。


そうすることで、

便秘
口臭
乾燥肌
フケ
だるい

などの症状が出てきがちです。


そんな風にならないためにも、
皮膚や粘膜からの水分蒸発を防ぎ
脱水にならない様にすることが大事です。


では、
皮膚や粘膜からの水分蒸発を防ぐには
どうしたらいいのでしょうか?


そうです!
加湿器にご活躍頂くのです!


室内の湿度を高くすることで、
皮膚や粘膜からの水分蒸発を防ぎます。


このとき、
加熱式の加湿器から出る霧を
直接皮膚などに当てたりすると、
当たっているときは皮膚が潤ったように感じますが、
しばらくすると余計乾燥していたりします。


ですから、
加湿器のオススメは超音波式です。
「冷たい霧を浴びると風邪をひきませんか?」
という疑問を受ける事がありますが、
室温が高ければ大丈夫です。


また、
「超音波式加湿器は、菌の繁殖が…」
とネットで見かけたみたいなことを
心配している方がいらっしゃいますが、


超音波式に限らず、除湿器は
最低でも週に一度はタンクを洗うもの
です!


必要なメンテをなさらない怠惰な方が、
菌が繁殖したタンクの水を吸い込んで
具合悪くなっているだけですから、

それは避けられる話で、
加湿器の問題ではありません。

 

超音波式加湿器はとても便利なツールなので
ぜひ、ご活用下さい。

冬の感染症対策

この他に、重要な冬の感染症対策があります。

それはぜひ、

ペットアカデミー2018年1月度の教材
「冬の乾燥・保温&電磁波対策」

冬の感染症対策2014 - 2015年冬バージョン - 冬を健康的に乗り切る方法 -

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