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2018年02月
BACK NUMBER

冬に多い愛犬・愛猫の症状→咳・くしゃみの意味

原理原則

あなたの鼻に向けてコショウを振りかけたとき、あなたはくしゃみしますよね?

このように、咳やくしゃみは、呼吸器系に侵入してきた異物を身体が排除しようとして生じます。

ですから、咳やくしゃみが悪いのではなく、「何かが呼吸器に進入したサイン」であり「呼吸器系を守る仕組みが働いている証」でもあります。

しかし、

「普段は何ともないのですが、冬になると…」
という飼い主さんがいらっしゃいます。

何故そんな季節性が生じるのでしょうか。

冬になると呼吸器症状が出る理由

冬になると呼吸器系症状が出る理由は、

鼻粘膜乾燥

にあります。

普段は、鼻粘膜に粘液が十分に張り巡らされ、異物は粘液で排除されるバリア機能があります。

しかし、冬になると、

冷たく乾燥した空気を吸う

鼻粘膜が乾く

バリア機能低下

異物が粘膜から侵入しやすくなる

ということになります。

では、どうしたらいいのでしょうか?

保温と加湿!

まず、血液が流れていれば治癒のスイッチは入るので、血行を良くするためにも、体温を下げすぎないことが重要です。

また、湿度が低く乾燥していると、鼻粘膜が乾燥するので、加湿することも大切です。

ただし、加湿しすぎると室内でカビの繁殖が増えますので、闇雲に加湿をするのではなく、湿度計を用意してコントロールしましょう。

具体的には、

温度:20度以上
湿度:50〜60%程度

を目安にして下さい。

飼い主さんも元気で!

どんなにバリア機能を維持しても、入り込んでくる異物量が愛犬・愛猫の処理能力の限界を超えるほどでしたら、太刀打ちできないこともあります。

ですから、飼い主さんご自身が心身共に健康で、ストレスに負けない心と身体作りをしていることも大切です。

もちろん、そのためには、
「ゴボウを9cm 摺り下ろして南南東の方角を向いて三回に分けて食べれば全て解決!」
等という簡単なことではなく、色んな事に配慮する必要があります。

しかもそれは、知っていれば防げる正確な情報を知り、毎日のちょっとしたことを気をつければいいだけのことで、誰でも出来ることです。

その、

知っていれば防げる正確な情報

を、いろいろてんこ盛りで学べる「大人気教材」が、

危険!まさに放談!須崎動物病院10周年記念 シークレットセミナー

です。

何かが起こってから冷静かつ慌てずに対処出来るように、ぜひ、この教材をご活用下さい。

何かが起こってから慌てた結果、やってはいけないことを一生懸命やってしまい、結果的に後悔する飼い主さんが一人でも減りますよう、情報提供させていただきました。

 

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