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2019年2月

口にできた悪性黒色腫(メラノーマ)と正しい口内ケアの関係

犬猫の口内ケアについて、
「自然界では歯なんか磨きません!」
「うちの子は嫌がるので、ストレスがかかると免疫力が低下してほかの病気になると聞いたので…」

というご意見もあります。それはそれでひとつだと思います。
もちろん、やるやらないは飼い主さん次第!

しかし、やったようになるのがこの世の現実!そして、こんなこともあるのですっ♪

===
【注意】口の中のメラノーマには、様々な原因があります。ですから、口内ケアだけで全てのメラノーマが解決するなどと思わないでください。ほんの一例でございます。
ーーー

半年前、口にメラノーマという腫瘍ができて、手術不可能ということで、余命宣告された子がやってきました。

口の中は、様々な理由で腫瘍細胞の増殖が速く、原因除去が追いつかないことが多いのですが、
なんと、飼い主さんが気合いを入れて口内ケアをやってくださったからか、

原因除去
口内ケア
食餌療法

腫瘍組織が無くなり、かかりつけの先生から
「寛解と思いますが、いったい、何をしたんですか?」と言われたとか…。

この【ひとまずの寛解】は飼い主さんの努力です。

暴れる犬の保定法をマスターし、
口内ケアの仕方を、
これでもか!というぐらい質問し、実践して、それが功を奏したのか?
そもそも治る予定だったのかはわかりませんが、かなり気合を入れて取り組んでくださった。

この様に、うちにいらっしゃる飼い主さんは気合いの入った方ばかりです。
うまく行かないときに、「頑張っているんですが…」などとはおっしゃいません。

もっと良くするにはどうしたらいいのでしょうか?
と徹底的に質問してくださいます。
諦めるのはいつだって諦められます。
悪あがきと言われようと、最期まで頑張りたいんです!

そういう飼い主さんに囲まれて、本当にやりがいを感じます。


それにしても今回で、「このぐらいの基準でお願いします。」という目安ができました。

それと、こんなときに、「口を触らせてくれない…」などという状況にならない様に、
「犬はそもそも歯を磨いたりしません(笑)」などという言葉に耳を貸すことなく、
きちんと飼い主さんの言いなりになる様、トレーニングをお願いいたします。

また、何でもないときから、【正しい口内ケア】に取り組んでいただきたいと思います。

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