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2019年7月

犬・愛猫の勉強は新しい事を学ぶだけでなく、答え合わせもしよう!

セミナーを開催し、その感想文を拝見していると
===
世俗(?)に戻り時間がたってくると迷い始めてくるので、定期的に喝を何か別の形でも入れ続けていきたいと思います。

普段から物の見方を意識して視点を増やそうと思っていますがそれでも須崎先生のお話を聞くたびに「あー!」と思うので気をつけたいと思います。また自分の視点考え方を確認するためにも時々参加させていただいております。

先生のおっしゃる通り、ネットなどの間違った情報に踊らされていたので、本日参加してよかったです。

===
というご感想を多くいただきます。
普段、勉強しているけれど、答え合わせをしたら違った…

という方が、ペットジャンルで仕事をしている方にも多いと…

新しい事を学ぶだけが学びではない

私がセミナーを受講するとき、となりに

「知ってる内容ばっか…」
「今日は新しいことがなかった…」
とブツブツ言っている方がいらっしゃることがあります。

しかし、同じセミナーを聴講して私は

「実践出来ているかを確認出来た」
「理解が間違っていたことを修正できた」
とブツブツ思っていたりします。

同じセミナーを受講して、気分よく帰れるかどうかは、視点次第だと思うのです。

学んだことが偏っていたり、間違っているかもしれない

私も含めて、みな
===
井の中の蛙、大海を知らず
===
です。

自分が学んできたことが、触れる情報を制限したりして、知らず知らずのうちに情報が偏っていたり、極端な情報に心奪われて、めったに起こらないことがよく起こることかのように信じているかもしれません。

そして、間違った理解をしているかもしれません。

「新しいこと!新しい情報!」

と「新しいことハンティング」ばかりしていると、気が付いたら間違いだらけ…なんてことは珍しくありません。

実際に
生きた酵素を摂るには肉を生で食べなければいけない
手作りごはんはおじやでないといけない
フードを手作り食にすると下痢をするから危険
などの情報を真に受けさせられて、視点が狭くなり、選択肢が限られるため、問題解決力が低下している方をよく見かけます。

もったいない…せっかく学習意欲がおありなのに…
と感じるのです。

ですから、ときどき答え合わせをして、自分の理解が正確かどうかを確認することが大事なのです。

情報は元から離れれば離れるほど正確さが怪しくなる

伝言ゲームをご存じと思いますが、最初に言ったことが、最終的には違う話になっていて、それが面白いというゲームです。

どうでもいい話ならいいのですが、重要な話しでこのようになると、

しなくていいことをやり
しなければいけないことをやらず
本質的なことが敬遠され
表面的な「すぐできること」がもてはやされ
条件が変わればやることは変わるのに
「手段」ばかりに意識が向き
条件に合わないことをやるから結果が出るわけもなく
努力が空回りしていると感じ
自分は何をやってもうまく行かない…と感じるようになる

という状態です。

その情報はどんな条件のときに有効?

「このときはこうしましょう!」
健康番組とかでよく目にする、耳にするフレーズですが、
「元気の無い人がいたら笑わせてあげましょう」
というアドバイスと同じで、元気が無い理由はいろいろだから、当てはまらないこともありますよね?

ですから、条件ってとても大事なんです。

キャッチーな情報は気を付けろ!

そんなわけで、一見わかりやすい情報は、必ずしも万能ではないということです。

ですから、私個人では「血液をサラサラにするにはトマト!」という情報に触れたとき

どんな条件の不調が
どんな成分が
どのくらいの量を
どのくらいの期間
どのくらいの頻度で
どの様に摂取すると
どの様な状態になることが期待されるか?

などを学術論文ベースで調べます。

そのうえで、
なるほど、だからそうなのか!
とか
なーんだ、通常量では実現不可能じゃん!
などと判断しています。

論文読むのも大変…

しかし、論文で調べるといっても、一般の飼い主さんに「我が子の病気を論文で勉強する」のはハードルが高すぎです。

以前、ある飼い主さんが、親戚で通訳のお仕事をしている方に「この論文を読んで、教えて」と渡したら…
「専門用語が解りません。」
と返答されたそうです。

これは、私(須崎)が、「そこに日本語が書かれているにも関わらず、競馬新聞を読めない」のと一緒です。
でも、一見わかりやすい情報は不確かだし、読むハードルは高いけれど、正解は論文に書いてある…

ではどうするか…?

解らない事は、精通している人・結果を出している人に聞け!

私が普段、自分のジャンル以外のことで悩んだ時に採用している方針が
===
解らない事は、そのジャンルに精通している人で、かつ結果を出している人に聞け!
===
です。

「詳しくても、結果を出していない人」の話は参考にはしますが、判断の前提にはしません。

ペットアカデミーでは正確な情報を伝えたい

きっと世の中には、私と同じ様に
===
ペットジャンルに精通している人で、かつ結果を出している人に聞きたい!
===
という方がいらっしゃると思います。

そんな方に、
===
ペットジャンルで根拠のある情報を学びたい
===
という本質的な方に、学術的に正しい情報を学べる場を提供しようと、ペットアカデミーはスタートしました。

それともう一つ!

答え合わせをする場が欲しい!

普段勉強している方も、
===
日常生活で、不確かな情報が多い事も分かり、自分なりに答えを出したけれど、それが適切なのかどうか確信を持てず、不安…答え合わせをする場が欲しい…
===
そんな方が多いのも現実です。

勉強している方ほど、そんな場が必要なのではないでしょうか?
そんな「変な遠回りをしたくない!」という方にもご活用頂けるのが、ペットアカデミーのいいところです。

スマホでも、タブレットでも学べます!

ペットアカデミーのベーシックコース(一般飼い主さん向け)もアドバンスコース(ペットジャンルの仕事をしている方、さらに上を目指したい一般の飼い主さん向け)も、スマホやタブレットで、時間も場所も関係なく学べます。

ぜひ、
学術的に適切な情報を
わかりやすく

学んでいただき、自分なりに出した答えが正しいかどうかも確認出来るペットアカデミーをご活用下さい!

 

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