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2021年5月

慢性病の犬猫を支えられる頼れる飼い主さんに必要な心構えとは?

慢性病の犬猫や、余命宣告をされてしまっているほどこじれてしまった犬猫と暮らしている飼い主さんはいつも頑張ってくださっています。

でも、動物達が心配になるような心理状態の飼い主さんが少なからずいらっしゃいます。このような方はその心の状態故に、努力が空回りしがちで、「がんばったのになんで…」と後悔しがちです。

努力が報われない飼い主さんの特徴

確かにみんな一生懸命で自分なりに調べたりして「こうしてあげたらいいのか?ああしてあげたらいいのか?」と試行錯誤しながら「その方なり」に」がんばってくださっています。

でも、その飼い主さんの心の状態を改善しないと、

「母ちゃん!俺が生きているから、そんなに大変な思いするんじゃないか?俺、母ちゃんのこと大好きだから、俺が生きていることでそんな迷惑かけるのは本意ではないんだ…俺、いないほうがいいんじゃないか?」

とこれ以上生きながらえることを自分でやめたくなるケースだってあると思うのです。

辛気くさい人達に囲まれたらどう感じる?

あなたの場合を想像してみてください!

もしあなただって、あなたが具合悪くて入院してベッドで寝ているときに、眉間にしわを寄せて、辛気くさい顔の人達たちが次々とお見舞いに来てくれて、ベッドを取り囲んでのぞき込まれたら、あなたはどう思うでしょうか?

追い打ちをかけるように、お見舞いに来た人がマイナス思考な人ばかりで、
「頑張ったからといって必ずしも報われるわけじゃないしね…」
「長生きすることばかりが人生じゃないし…」
などと暗いことばかり言われたらどう感じるでしょうか?

その人達にい続けて欲しいでしょうか?

「帰れ!」って言いたくなりませんか?

私だったらなります。

と言うようなことが家庭内で起こっていることがあります。

普段遣う言葉や頭に浮かぶ想いは大事

毎日、暗い気持ちを強化するような言葉を口にしていると、それが潜在意識にプログラムされ、現実化していくかもしれません。

それに加えて、その雰囲気は動物に伝わり、動物は大好きな飼い主さんが自分のせいでそんな状態になってしまうのが申し訳なく思い始めるから、先に書いた通り「母ちゃん、俺いない方がいいんじゃないか?」と長生きし続けることを拒否するかもしれません。

だから心配のしすぎや、毎日泣いたりする態度は、実はあなたが望んでいる結果につながらないかもしれないのです。

では、理想的な飼い主さんの考え方って、どんなものでしょうか?

理想的な飼い主さんの解釈・思考パターン

結果はどうあれ、診療を通じて「理想的」と感じる飼い主さんは、ペットのことに限らず、実生活でも

希望を持ちつつ目の前のことに全力で取り組み、あとは人事を尽くして天命を待つ

という心構えの方です。

こういう方々は、実生活を通じて
努力したから必ず報われるわけではない。
しかし、欲しい結果を得るには努力しないといけない
だから、結果に執着せず、希望を持って全力で取り組む
あとは、ゆだねる!
という物事に取り組む姿勢を身に付けられたのだと思います。

私自身もそうなので、とても話が合います。

では、そうなるためにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

理想的な人と付き合うのが一番!

まず、
「出来事に対する解釈を変える」ことを意識することが大事です。
これは今まで培ってきた思考の習慣を変えることが必要になってきます。
特に出来事に出くわした瞬間の解釈を変える必要があります。

たとえば、いろいろ頑張って痙攣発作が出なくなってきたけれど、しばらくしてまた出た…というときに、

「あぁ…」
と落ち込むか?

「またなにか今までとは違う課題が起こったんだな!今度はそれを解決しよう!ということで、根本原因を調べてもらおう!」
と次につながる解釈をするか?

あなたならどちらがいいと思いますか?

もちろん後者ですよね?

でも、「難しい…」って思うんですよね?

難しい?

そりゃそうです!今まで結果が出にくいパターンを繰り返し、積み重ねて習得してきたのですからすぐにできるわけがありません。

そのためには、理想的な人をみつけて、その人のそばで解釈・思考パターンを真似するのが一番です。

「こんな時にそういう風に解釈するのか!」

とか繰り返し何度もその考え方のパターンを浴びるのです。

そして無意識にできるようになるまで浴び続けることが大事です。

ですから、ぜひ「この人みたいに物事に取り組みたいなぁ」と憧れる人を周りで探してみてください。

もし見つからなかったら、ペットアカデミーの「ペットロスの処方箋2021」をご活用ください。

タイトルはペットロスですが、須崎動物病院に連れて来られる重症の子の飼い主さんで、不健全な心の状態になっている人にをイメージして作った教材ですので、ぜひ、ぜひ活用受講していただきたい内容です。

あなたの周囲の結果を出してる人は、あなたとは違う解釈・反応・考え方や行動をしてるはずです。

結果はどうあれ、希望を持ってベストを尽くしたら、あとは結果を委ねるしかないといいう人になってほしいのです。

「何かあったらどうしよう…」とリスクに意識が向いて行動できない方は、これを機に考え方のオプションを増やしてみてはいかがでしょうか?何も今までの自分を完全否定する必要はないのです。新しいパターンを習得して、いざという時に選べる様になればいいのです。

そのままだと、がっつりブレーキを踏みながら、アクセルを恐る恐る踏むスタンスで、うまくいくわけがないからです。

頑張っているのに、愛犬愛猫に不安を与え、気を遣わせるのはあなたの望む結果では無いはずです。

これを機に、オプションを増やし、愛犬愛猫に頼られる飼い主になることは、あなたにとっても、動物たちにとってもメリットだらけだと思いますが、いかがでしょうか?

「たしかにそうだな!」と思われたら、ぜひ、ペットロスの処方箋2021をご活用下さい。
詳細は下記から

 

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