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2021年7月

先代を自己流ケアで早死にさせちゃったから、新しい子は丁寧にケア

自己流のケアを後悔している飼い主さん

先代の愛犬を溺愛していました。

私自身がエステティシャンなので、普段のケアの大切さを理解しているつもりでした。

せっかくのご縁で我が家に来た愛犬を大切に育てて長生きさせたいと思いました。

しかし、犬にはどうしたらいいのかが解らず、ネットで調べて、自分なりに組み合わせて育てていましたが、五歳で病気で死んでしまいました。

「私が自己流でやったからあの子は死んでしまったのかもしれない…」と自責の念にかられ、次は同じ事をすまいと、「転ばぬ先の杖」という言葉にひかれて、須崎動物病院とペットアカデミーでお世話になることにしました。

という方がいらっしゃいました。

いつ死ぬかなんて誰も正確にわからない

私が三分後に生きている保証などどこにもないのと一緒で、いつ死ぬかなんて誰も正確に把握していません。ですから、五歳でなくなったとのことですが、それは寿命だったかもしれません。

また、この飼い主さんが後悔しているように「他に出来たこと」があったかもしれません。

でも、タラレバはいくら考えても仕方ないことです。


ただ、私はいつも思うのですが、人は経験から多くの事を学びます。

須崎動物病院にやってきて「自分のしてきたことに後悔している飼い主さん」達が、目の前の犬猫が「元気だったとき」に戻れるなら何をしてあげたいかを今まで聞いてきたので、それを学んだら、ある程度網羅できると思うのです。

飼い主さんが後悔していること

後悔している飼い主さんにどんなことを後悔しているかを聞いてきましたところ…

「はやい、簡単、便利、流行ものに手を出してはいけないと学んだ」

「嫌がることでも必要な事はやるべきだった」

「ついつい、ワガママに育ててしまった…」

「飼い主の言うことは絶対!という状態にしておけばよかった」

「家族以外の人にも寛容にさせておけばよかった」

「もっと速く手を打っておけばよかった」

「自分なりによいと思ったもの・事にしがみつくんじゃなく、プロに確認すればよかった…」

「様子を見るんじゃなかった…」

「日々のケアを「これでいいんだろうか?」と悩み・迷いながらするのではなく、結果を出しているプロに確認すればよかった…」

「一人の獣医師や「自称動物のプロ」の意見を盲信して、セカンドオピニオンで確認していなかった…」

「いつかやろうと思っていたけど、結局「治らない状態」にまで放置し、そう言われてから慌てはじめた…」

などの回答を頂きました。

自己流で調べたら必ずプロに確認する習慣を!

適切な判断に必要な、充分な予備知識が無いところで自分なりに調べて自己流で組み立てると、ろくなことにならないのはどの分野も一緒です。

自信があっても「これで大丈夫ですかね?」とプロに確認・答え合わせする習慣はとても大事です。

ペットアカデミーでは、会員の方は質問が出来るので、ぜひご活用下さい。

いい飼い主でいたい症候群からの脱出!

どんなに経験が豊富でも、100%完璧になんてならないものです。

私も、人前で話すのは大学時代の塾・予備校講師、学会発表に始まり、今はセミナーと32年以上、話すことを仕事としておりますが、未だに「あー言えばよかった…」「あそこはこう切り返せばよかった…」と反省する毎日です。

まして、飼い主さんが犬猫との暮らしに完璧を求める事自体無理があります。

ですから、ワザワザ酷いことはしないけれど、何かやらかしてもあとで取り返せばいい!ぐらいに考えていていいと思うのです。

優先順位の高いことから取り組む!

ただ、ある程度は知識を学んで、

よかれと思って変なことをし続けない
出来ることから取り組むのではなく、必要な事、優先順位の高いことから取り組む
何かが起こってから慌てるのではなく、転ばぬ先の杖を用意しておく
何かが起こっても、後悔せずに「これだけやってこうなったんだから仕方ない」と
 受け入れられるほどの努力をする

は習慣化しておきたいものです。


そして、「うちの子」が不調になったとき、諦められる、受け入れられる暮らし方を選択していただきたいものです。

この飼い主さんも、先代の子は残念ながら亡くなってしまいましたが、それがきっかけで、気持ちが切り替わりました。

大切な事から取り組み、不必要なことは後回しは、ペットとの暮らしだけでなく,仕事やプライベートでも重要な習慣です。

ぜひ、意識してみて下さい。

また、この飼い主さんの様に、自己流で後悔しそうなら、やれることはやって上げたいと思うなら、ぜひ学んでみてください。

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