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皮膚病に合うハーブとは?

最近のペットアカデミーでは、
「今までホリスティックケアを学んできた方」のご入学が多い様です。

今まで学ばれてきていて、更に学ぼうという意欲のある方ですから、
本当にすばらしいことですが、
一つ心配なことがあります。


それは、その方々が、全く面識がないはずなのに、ほぼ同じ様な質問をされるのです。
「●病に最適なホリスティックケア(ハーブ、漢方、サプリメント、等)は?」
という質問をいただくことです。


それは、西洋医学の「この症状には、この薬・この処置」と同じことです。

それが悪いと言っているのではありません。
そもそもの成り立ちから考えて、正しい適用とは言えないということです。

 

多頭飼いの方に聞いてみるとすぐわかりますが、
同時期に、同じ原因で、違う症状を出すことが珍しくありません。


ということは、症状は参考にはなっても、
根本原因排除のための最高のヒントではないということです。


例えが適切かどうかわかりませんが、
「お金を貸してください」
と言ったときの、相手の反応を考えてみましょう。

「喜んで!」
と言ってくださる方もいれば、
「なんであんたに?」
と返されることもあれば、
いきなり通報される方もいらっしゃるでしょう。




このように同じ刺激(原因)なのに、
反応(症状)が全く異なることは珍しくありません。

ですから、ホリスティックケアを学ぶ場合は、目に見える現象(症状)の奥にある「根本原因」を探すステップが必要なのです。

 

ある受講生がこんなことをおっしゃっていました。
「どうも私は今まで、インスタントかつわかりやすい『●病にはコレコレ』という、実際にはあまり役に立たない情報の暗記に一生懸命になっていた様です。」

そこまで反省する必要は無いと思いますが、大抵の方はそういう方向に行ってしまうので、だから問題が解決しない→「インチキだ!」みたいな話になってしまうのかもしれませんね。


道具は使い方がとても重要です。

せっかく熱心に取り組まれているわけですから、ホリスティックケアの奥の深さを学んで行きたいものです。

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