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鮭中毒?

現在、2冊目の猫の食事本を執筆中です。

今回の本は、飼い主さんが猫の食事で困ったときにこの本が手元にあれば解決の糸口がつかめるような内容にしたいということで、「猫の食事について飼い主さんが知りたいことアンケート」を行っております。

お陰様で沢山の声が集まりました。

診療でもそうですが、飼い主さんが「不確かな情報」を真実と誤解させられ、そのために不安になっているケースが少なくありません。

いただいたアンケートの中にもその様なご心配を抱えている方が少なからずいらっしゃいました。

その中に「鮭中毒」という言葉がありました。

何だろうと調べてみると、単なる「リケッチア感染症」のことでした。
要するに生の鮭を食べると感染する可能性がありますという話なのですが、名称が不適切なのではないかと感じました。

「鮭中毒」と書かれたら、
「全ての猫が鮭を食べると中毒になる」と誤解する人もいるでしょう。

生の魚を食べれば、何らかの寄生虫に感染するリスクはゼロではありません。ですから、注意を喚起することは重要ですし、理解できますが、上記のような名称ではいたずらに不安を抱かせる事になると感じます。


この様に、ちまたにはあまり適切とは言えない情報が見受けられます。しかし、表面的な言葉をそのまま受け入れるのではなく、一旦立ち止まって「なぜ?」を調べてみれば、それらの情報に振り回されずにすむことが多いものです。

この様な理由から、ペットアカデミーでは「なぜ?」を大切にしております。
ちまたのウワサを鵜呑みにすることなく、キチンと調べることで不安は激減します。

ペットアカデミーは決まったカリキュラムはありませんが、知りたいことが学べる通信講座です。

受講生も真剣かつ積極的な方が多く、沢山のご質問をいただいております。

7月号からは「ペットの食事に関する疑問に応えます」という企画が始まります。

ぜひ、頭のモヤモヤや不安をかき消していただければと思います。
「私も知りたいことがある!」という方は、ぜひご参加下さい。

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