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皮膚のかゆみを止める方法とは?

 もちろん、原因によって対処法が異なりますから、「必ずコレさえやれば解決する!」という方法は存在しませんが、温めるという方法で解決することがあります。

 等と申し上げると、「えっ、余計痒くなりそう…。」というリアクションをいただくことがありますが、確かに中途半端に温めるとかゆみが増すことがあります。しかし、皮膚が心地よい範囲で真っ赤になるまで温めると、かゆみが落ち着く事がほとんどです。


 この様に、どこかの中途半端にやったために結果を出せなかった人が発信する情報を多くの方が真に受けてしまって、せっかくの智恵がなかなか広がらないということがよくあります。

 実は「先人達」は、どこにでもあるようなものを使って何か方法は無いかと、あの手この手を尽くして様々な発見をしてくれています。同じかゆみ対策の方法でも、沢山の種類があり、状況に応じて使い分けていたようです。中にはその抽出成分を精製して薬になったものもあるのです。


 しかし面白いのが、抽出した成分と、元々の素材そのものを使った場合とを比較すると、効果そのものや、効き方に違いがあることです。


 例えば、抽出したものは効きが早くて強いのですが、容量オーバーになると大変なことになるケースがあったりします。しかし元々の素材そのものは、効きがゆっくりで効き方もマイルドで、上限も特に無いなどということは珍しくありません。

 というのも、家庭が男性と女性で構成されバランスを取っていたり、生卵にアビジンとビオチンが含まれている様に、元々の素材には目的の効果を促進する成分もあれば、その反対で抑制する成分も同時に存在してバランスを取っているからです(陰陽理論)。


 ですから、薬の場合は単独の成分の機能が全てですから重要なのですが、元々の素材については、どれか単独の成分だけを取り上げてあれこれ論ずることは、あまり意味がないと言われています。つまり、使ってみてどうかを考えるしかないということです。

 話が脱線しそうになったので元に戻しましょう。皮膚のかゆみ対策を考えるとき、皮膚に原因が存在する場合と、内臓などの皮膚以外の所に原因が存在する場合などがあります。原因が異なれば対処も変わります。そのためには、同じかゆみ対策でも、方法を複数知っていることが非常に重要なのです。


 今回のペットアカデミーでは「ステロイド薬を使ってかゆみを止めるということはどういう事なのか?」についてもお話しさせていただいております。ぜひ、その「なぜ?」を理解していただきたいと思います。

 

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