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猫が手作り食を食べてくれない理由

 よく、
「うちの猫に手作り食を作って出したら見向きもしませんでした」
というご連絡をいただきます。


これには、いろいろな理由が考えられるのですが、
その一つが「正常な警戒心が働いている」からというものがあります。


いままでカリカリで育ってきた猫に、
肉や魚を見せても見向きもしないことは珍しくありません。

なぜなら、猫には正常な警戒心が働くため、
「初見のものには警戒する」
という性質があり、慎重になっていることがあります。

それと、
「そこにあるものを食べ物と認識していない」
こともあるのです。


この解決法として、
皿にあるものを飼い主さんが食べて見せることで、
猫は
「それ、食えるのか?」
と興味を示すことがあります。


解決策のアイディアの一つとして、ご活用いただければと思います。


ペットアカデミー講師 須崎恭彦

追伸:不安や心配の原因は「知らないこと」があるからです。「知る」ことで不安や心配は解消します。どうせ知るなら「適切な情報」を学びたいものです。ペットアカデミーでは、一般的な話から、極端な話まで学んでいる須崎がもつ、豊富な選択肢を学ぶことができます。ぜひ「何もない落ち着いた状態」のうちに、適切な情報に触れておいてください。「いざというとき」に必ず役に立ちます。

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