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漢方薬セミナーに行ってきました

陰と陽
本音と建て前
優雅に泳ぐ水鳥の水面上の優雅さと水面下の必死さ…


何事にも表と裏があります。
もちろん、どちらが良いとか悪いという話ではございません。

両方が同居して始めて、
ひとつのものになるのだと思っております。


先日、とある漢方薬セミナーに参加させていただきました。

医療従事者で
教科書的なことは卒業した方向けの
結果にフォーカスを当てていて
手技手法に固執せず
招待された人しか参加できず
教わったことは口外してはいけない
セミナーでした。


セミナーテキストにも
「極秘」
「取扱注意」
と書いてありました。


問題解決能力を高める秘訣は

「手詰まりにならない様に選択肢を沢山もっていること」

なので、
私はこういうセミナーに参加し、
普通の方がお持ちでない選択肢を増やし続けております。


そこで、
「症状を消す処方」

「原因を抜く処方」
の使い分けについて、徹底的にトレーニングしていただきました。


数日間、みっちりだったので、
頭がフラフラになりましたが、
その頭でもう一度ちまたの「本」を読み返してみると…


いろいろ思うところがありました。

 

結果にフォーカスを当てる
ことはもちろん大事なのですが、
なぜその変化になったのか?
を把握しておくことはもっと大事なのではないでしょうか?


なぜ?

がわからないから、イレギュラーな反応になったときに、
対処不能となったりします。


特に、
「治る」と「症状だけが消えた状態」とは、
区別する必要があろうかと思います。


なぜなら、後者だと再発する可能性がまだ高いわけですから。

 

もちろん、生物に100%はなく、
絶対大丈夫も、絶対ダメもありません。


症状が消えたのはなぜか?
このままで良いのか?それとも他に何かする必要があるのか?

とにかく「正しい判断を自信を持ってできる様になる」ためには、学び続けることが重要なことは確かなようです。

これからも、ペットアカデミーでは「本当のところ」をシェアさせていただきます。


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