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犬や猫は硬いものを食べると消化器がボロボロになる?

 先日、ある飼い主さんから「『硬いものを食べると消化器の内側の粘膜が削られて粘膜が剥がれて腸がボロボロになる、だから、ドライフードは食べない方がいい』、と聞いたのですが、本当でしょうか?」というご質問をいただきました。

 

例えば、出来たての熱々のラーメンをすすって、口の内側の粘膜が剥がれた経験を多くの方がお持ちなのではないでしょうか?

あれと同じで、「硬いものを食べて、消化器の内側の粘膜が削られる」という可能性はゼロではありません。ゼロでは無いというだけで、可能性としてはかなり低いと思います。

 

そして、ラーメンの話に戻りますが、「皮がむけて」、口の中がヒリヒリするものの、しばらくすると、気がついたら元に戻っている……ですよね?

そう、犬や猫も、万に一つ傷ついたとしても、修復メカニズムがあるから大丈夫という話です。

また、世の中のほとんどの子がドライフードを食べていますが、それで腸がボロボロになる等という話を私はまだ聞いたことがありません。


この様に、
傷つく可能性は低い
傷ついても修復メカニズムがあるから大丈夫

と考えます。


もちろん、その飼い主さんも
「ですよね。」
とおっしゃったのですが、確信が持てなかったので質問されたのだそうです。


こういう話に、自信を持って答えられる理由の一つは、基礎知識があることが大きいかもしれません。

「傷ついた消化器がどれくらいの期間で修復されるのか?」などの基礎がわかっていると、「下痢をしたら『この子の場合』何日絶食したらいいのか?」がすぐに思いつきます。


ペットアカデミーも10月から内容・サービスを一新し、より「適切な情報」を提供すべく、「遅れを取り戻そう!栄養学を一から丁寧に」と題しまして、内臓の働きから学んでいただくことになりました。

10月号を学ぶと、

Q1.腸粘膜で白血球が多い場所はどこ?
Q2.コラーゲンを食べる意義があるとしたら何?
Q3.腸1 cm2あたりの空腸における吸収面積は、犬・猫で大体どれくらい?

等の質問に、さらっと応えられる様になります。

11月号からは、さらに胃や腸と進んでいきますので、是非、基礎から学びたい方は通信講座のバックナンバーをご活用ください。

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