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痩せてきたから食べさせる←それは正しいのか?

「うちの子が急にやせてきたし、吐くんです。」

「通常の体重に戻してあげたいです。」


というご相談は以前から多いのですが、
相談にのっておりますと、
飼い主さんの頭の中には


「体重が減ると体力が無くなる」

「だから食欲がなくなると心配」

「せっかく食べたものを吐いたら、また食べさせなければ…」


などの思い込みがあるようです。

 

しかし、自然の原則として、
必要なことが起こっており、不必要なことは起こらない
というものがありますから、

今日からは、違う思い込みを作って下さい。


「何か消耗するような出来事が体内で起こっているのではないだろうか?」

「食欲を抑えてでも、処理を優先しなければならない理由が体内にあるんだ!」

「動物は身体に調整が必要になると、食事を控えてジッとするんだ」

「だから、無理に食べさせるのではなく、原因を取り除こう!」


という思い込みです。


本来は過食すべきでない状態のために、
食事を控えているのに、
飼い主さんの思い込みで過食させられ、
本来必要のないケア(消化器の)が必要になる子が少なくありません。

勝手に痩せるような状況では、
食べさせたとしても太れないですし、

無理矢理過食させることで
体内状況が深刻になる可能性があることを覚えておいてください。

そんなことがなければ、自然に痩せたりしないのです。


目先の症状に惑わされて、
対処を間違ってはいけない典型的な例なので、
どうぞご注意下さい。


この様な「通り一辺倒でない情報」を、
今年もペットアカデミーで学んでいただけるよう、
精一杯やらせていただきます。

 

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