• 須崎恭彦のeラーニング

ペットアカデミー受講・教材のご案内

  • eラーニング受講のお申し込み
  • 教材のバックナンバー
  • 無料メルマガ登録
  • 各種ご質問
  • PetAcademy Channel

SPECIAL TOPICS

  • シニア世代の食事 日常ケア・ダイエット
  • 獣医師から学ぶ ペットの病気
  • Bio-resonance Treatment

入学をお考えの方へ ペットアカデミーのコース

  • Instagramでsusakipetacademyをフォローする
  • youtubeでPetAcademyをフォローする
  • twitterで@susakiyaasuhikoをフォローする
  • FacebookでPetAcademyをフォローする
  • 須崎恭彦の書籍
  • 高齢犬ケア百科愛犬のための症状・目的別
  • ペットのホリスティック・ケア 栄養学をトコトン学びたい方へ!

LINK

  • 須崎恭彦.COM
  • 須崎動物病院
  • 診察のお申し込みはこちらへ
  • APNA
  • 須崎のお奨めサプリメント

便が緩くなりがちなのは「腸が弱い」から?

数ヶ月前の電話相談で、

「飼っている犬と猫が『腸が弱くって』すぐ便が緩くなるんです…」

という方がいらっしゃいました。




薬をのんでも解決しない…
ススメめられたサプリメントをのんでも解決しない…




症状「だけ」を抑えても、
症状が出る理由がのこっていたら、
症状は出続けるわけです。




そこで、調べてみると、
腸のある部分に、かるーい炎症があって、
その炎症の原因が、異物の定着と思われました。


そこで、それを取り除いて、
腸内細菌の調整をしたら…


1週間でピタッと止まって、それ以来、
便の緩みがなくなったそうです。
(ヨカッタ!)




よく、飼い主さんは、
便が緩くなる子に対して

「腸が弱い」

というレッテルを貼りがちですが、
今回のケースのように、

腸は正常
なのですが、

異物が抜けきれないから
排除活動が続いている(下痢・軟便)

ということがあります。

 

出さなければならないものなのに、
薬で止めてみたり………。

 

症状は不快なものですが、
安易に消してはいけないものです。

 

なぜそうなるのか?

それを見極めていくことが重要だと思います。

 

飼い主さんの不安や心配は、
「知ること」で解決することが多いものです。


これからも、飼い主さんが「迷わずに済む情報提供」を心がけていきます。

 

  • 犬猫の内臓の仕組みについて知りたい方
  • 須崎のセミナー情報はこちらから
  • ペットアカデミーの単発DVD教材はこちら
  • ペットアカデミーにご興味のある方はこちら

愛犬愛猫のお悩み、疑問質問募集中

  • 「わんこの疑問・質問」はこちらから
  • 「にゃんこの疑問・質問」はこちらから