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ペット栄養学の学びを深める資料の読み方

ペットアカデミーの毎月の講座では、「情報収集の基本は、出来るだけ1次情報から学ぶことにあり」を実践するために、様々な論文から、ペットの栄養情報のホント・ウソについて学んでいただいております。

そうすると、ほとんどの方が正しいと思っている「ペットに塩分はダメ」とか「健康維持には酵素が必要」という情報が間違っていることや、「猫は食餌を摂らないと肝リピドーシスになると聞いたが、どこまで大丈夫か?」などの話の本当の所がわかってきます。

そんな効果を感じてくださったからか、最近「栄養学の論文を読みたい」という熱心な受講生が出てきました。1次情報の大切さをご理解いただけたこと、その上での受講生の姿勢は非常に素晴らしいと思います。

ところが、いざ読もうとするといろいろ課題が出てくるもので、上級コースの方の依頼で読み方トレーニングをさせていただくと、
1.英語に自信が持てない
2.専門用語がわからない
3.ジャンルの前提がわからない
4.実験方法がわからない
5.実験結果の意味がわからない

などの課題が出てきました。大学の研究室に入ったばかりの頃の自分も同じ様な状態だったと思います。

英語が読めないのは、じっくり読んでいただく練習をするしかないのですが、「英語は読めるはずなのに、論文が読めない」という方もいらっしゃいます。

これは、私が「日本語はわかるのに競馬新聞は読めない」状況と同じで、そのジャンル特有の表現に慣れる必要があるだけと思ってください。

いずれにしても、情報には根拠があります。
しかし、その根拠を探ってみたら、伝言ゲーム的に伝わった結果、どこかでゆがんでしまって、正確ではない形で伝わっていることがよくあります。

これからも「なぁーんだ、そうだったのか」と腑に落ちていただける様に、気持ちを引き締めて情報発信させていただきたいと思います。

伝え聞いた話では無く、正確な情報を学びたい方
ウワサ話に振り回される時間と労力がもったいないので、正しい知識を身につけたい方
そんな方々の期待を上回る通信講座をこれからも提供させていただきますので、楽しみにしていてくださいね。

 

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