• 須崎恭彦のeラーニング

ペットアカデミー受講・教材のご案内

  • eラーニング受講のお申し込み
  • 教材のバックナンバー
  • 無料メルマガ登録
  • 各種ご質問
  • PetAcademy Channel

SPECIAL TOPICS

  • シニア世代の食事 日常ケア・ダイエット
  • 獣医師から学ぶ ペットの病気
  • Bio-resonance Treatment

入学をお考えの方へ ペットアカデミーのコース

  • Instagramでsusakipetacademyをフォローする
  • youtubeでPetAcademyをフォローする
  • twitterで@susakiyaasuhikoをフォローする
  • FacebookでPetAcademyをフォローする
  • 須崎恭彦の書籍
  • 高齢犬ケア百科愛犬のための症状・目的別
  • ペットのホリスティック・ケア 栄養学をトコトン学びたい方へ!

LINK

  • 須崎恭彦.COM
  • 須崎動物病院
  • 診察のお申し込みはこちらへ
  • APNA
  • 須崎のお奨めサプリメント

「膀胱炎、結石が膀胱にある」→「石がない!」までのお話

昨年、ある子が

「膀胱炎、結石が膀胱にある」

という状態で、かかりつけの先生の指導を受けていらしたのですが、なかなか変わらず、当院を受診されました。


もちろん、
結石体質などという体質はない
結石になるには結石になる理由がある
もし「体質」と言われたら、まだ探り切れていない原因がある
というスタンスで、


状態に合った
手作り食
原因の排除
膀胱粘膜の炎症対策
口内ケア
環境除菌
などを行っていただきました。

 

それからしばらくして、かかりつけの先生にエコー検査をしていただいたところ、

「石がない!」

ということでした。

 

かかりつけの先生曰く、
「これからも療法食を食べさせ続けてください」
と言われたそうですが、その方は、未だ療法食を食べさせたことはなく、未開封の療法食がお部屋に沢山あるそうです。

 

この様に、
結石になるのは尿pHが変化するから
というよりも、
尿pHが変化するような「何か」が起こっているからそうなるわけで、
その「何か」が解決したら、結石になる理由は無くなるのです。

 

ほとんどの方が、
尿のpHが大きく変化すると結石になる
と思い込んでいますが、

実は、その奥に、本当の原因があることを思い出していただけると、
結石治療は「体質」などと諦めずに済むのです。


それにしても、手作り食で改善できて良かったです。

 

世の中には、まだまだ
尿pHが大きく変化するから結石になる
結石体質などというものが存在する
という呪縛から抜け出せず、
半ば諦めている飼い主さんがいらっしゃるかもしれません。

もちろん、世の中に万能の方法はありません。

しかし、採りうる選択肢は多いほど問題解決に近づくことは、どのジャンルでも一緒ではないでしょうか?


ぜひ、
何が起こっているのかを正確に把握し
それを解決するためにどんな選択をしたらいいのか?
を、かかりつけの先生とぜひ、じっくりとご相談下さい。

 

それはそれとして、
飼い主としても、結石のことを学びたい!
という意欲的な飼い主さんのために、

がんばる飼い主さんを応援する犬猫の尿路結石症セミナー
を開催いたしました。


ストラバイト結晶
シュウ酸カルシウム

これらをどう考えて、どう対処したら良いのか?

論文では報告があるけれど、一般の方はご存じないこと
多くの方が誤解していること
実際に治った方が実行していたこと
診療の現場でわかったこと
pHがなぜ高くなるのか?
「えっ!そうなの!!」ということ
を盛り込みました。


「参加したかったけど都合がつかなかった」
「そんなセミナーがあったの?」
という方で、

「安心して結石症対策が出来る」
様になりたい方は、
ぜひ、この教材で学んで下さい。


がんばる飼い主さんを応援する犬猫の尿路結石症セミナー

 

  • 須崎のセミナー情報はこちらから
  • ペットアカデミーの単発DVD教材はこちら
  • ペットアカデミーにご興味のある方はこちら

愛犬愛猫のお悩み、疑問質問募集中

  • 「わんこの疑問・質問」はこちらから
  • 「にゃんこの疑問・質問」はこちらから