• 須崎恭彦のeラーニング

ペットアカデミー受講・教材のご案内

  • eラーニング受講のお申し込み
  • 教材のバックナンバー
  • 無料メルマガ登録
  • 各種ご質問
  • PetAcademy Channel

SPECIAL TOPICS

  • シニア世代の食事 日常ケア・ダイエット
  • 獣医師から学ぶ ペットの病気
  • Bio-resonance Treatment

入学をお考えの方へ ペットアカデミーのコース

  • Instagramでsusakipetacademyをフォローする
  • youtubeでPetAcademyをフォローする
  • twitterで@susakiyaasuhikoをフォローする
  • FacebookでPetAcademyをフォローする
  • 須崎恭彦の書籍
  • 高齢犬ケア百科愛犬のための症状・目的別
  • ペットのホリスティック・ケア 栄養学をトコトン学びたい方へ!

LINK

  • 須崎恭彦.COM
  • 須崎動物病院
  • 診察のお申し込みはこちらへ
  • APNA
  • 須崎のお奨めサプリメント

食べ物で改善しない場合、次の一手とは?

東洋医学では、

肺と腸と皮膚

がつながっております。


腸の運動に影響する要素は、
1)神経
2)ホルモン
3)食べたもの
4)腸内細菌
です。


多くの方が食べ物だけをコントロールしようとしますが、腸内細菌の状態って、大事なんですよね。


神経、ホルモンは、

ストレス性の下痢や便秘がある様に、離れたところから腸の運動をコントロールすることがある
ということです。

ですから、他の臓器に大きな異常があると、腸の運動に影響することがあります。

食べ物をあれこれ替えても状態が改善しないとき、他の異常を探るべきですが、

たいていの場合は、食べ物をさらにあれこれ試し、改善出来たはずの時期を逃して、状態悪化につながることをよく経験します。


食べ物を替えた!
腸内細菌状態を変えた!

でも、症状が変わらない…。


そんなときは、もっと根本的な異常を探ってください。

 

それはそれとして、食べ物のコントロールは、書籍に記載がありますから、それを参考にしていただくとして、

腸内細菌状態を変えるには?

ということですが、

いわゆる善玉菌を摂取する
善玉菌の餌を摂取する
がポイントです。


当院では、皮膚病の子、結石症の子、をはじめとして、体調不良の子に

どの配合がベストか?
どの組み合わせがベストか?
などを探って参りましたが、

多くの方は、
皮膚病だと皮膚のケア
結石症だと泌尿器系のケア
を優先しがちですが、「別な場所」のもっと根本的な対処が大事なこともあるのです。


まずは飼い主さんが出来る腸内環境の改善を行ってみてください。


やり方がわからない場合は、かかりつけの獣医さんの指導を仰ぎつつベストな方法を探ってみてください。

 

  • 須崎のセミナー情報はこちらから
  • ペットアカデミーの単発DVD教材はこちら
  • ペットアカデミーにご興味のある方はこちら

愛犬愛猫のお悩み、疑問質問募集中

  • 「わんこの疑問・質問」はこちらから
  • 「にゃんこの疑問・質問」はこちらから