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アカラス症が長引くときに考えたいこと

以前、こんなご質問をいただいたことがあります。


「生後4ヶ月のフレンチブルドッグを飼っています。
目の周りが片方だけ毛がぬけたような状態になっていたので、今日診察にいきました。
アカラスが発生してるといわれました。

 

アカラス症

 

薬以外で治る方法がありましたらよろしくお願いします。」


この様な場合、
「アカラスが問題」なのではない
かもしれません。


どこにでもいるようなアカラスごときにやられるほどに皮膚バリア機能が低下している状態が問題な場合があるのです。


ということは、皮膚状態をケアすることはもちろん大事なのですが、
皮膚バリア機能を低下させるような指令を発しているところを調べることが最優先課題の一つと考えます。


と申しますのも、
当院にいらした
「犬のアカラス症(ニキビダニ症、毛包虫症) 」
と診断された子達に、

当初「アカラス対策用シャンプー」をブレンドして使っていたのですが
最初はうまく行くのですが、

そのうちうまく行かなくなる子が出てきて

それはなぜだろうと調べたら、

必ず皮膚以外の所に「根本原因」があったからです。


ただ、この「根本原因」を探れるのは
西洋医学的な手法ではなく、
東洋医学的な探り方をしてくださる所で、
「根本原因」を探る手法で
探ってくださるところで
探ってもらってくださいね。


必ずどこかに原因があるハズですので…。


アカラス症でお悩みの場合、症状緩和の方法はいろいろあるかと思いますが
結局そのうち症状緩和だけではどうにもならなくなることが多いので
根本解決路線で解決されることをオススメします。


この様な、柔軟な発想を養うのが
ペットアカデミーです。


もちろん、基本的には
「専門家が読む論文ベースの内容を
 飼い主さんレベルでも
 わかりやすく学べる通信講座」
ですので、
ぜひ、自信を持って学んでください。

 

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