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便秘解消のために食物繊維を増やしたのに一向に改善されないがどうしたらいいのか?

便秘を解消したい
という目的で、食物繊維量を増やしている方は多いでしょう。

それでうまく行けばそれでOKですが、
問題は、それで望む結果につながらなかったときです。

大抵の方は、「さらに食物繊維量を増やす」という方向に突き進まれるようですが、ほとんどうまく行かないようです。

さて、一体なぜなのでしょうか?


このことに関しては、以前もペットアカデミーでお話しさせていただきましたが、腸がどの様な指令で動いているのかがわかっていると見えてきます。


まず、腸は主に次の4つの指令で動いています。
1)腸内容物(食べたもの)
2)神経
3)ホルモン等(生理活性物質)
4)腸内細菌

ですから、
1)の食べたものに大きな問題が無い場合は、「改善の余地あり」なのは2〜4のどれかということになります。

「4)腸内細菌」の改善は、乳酸菌の摂取など飼い主さんにも簡単にコントロールできると思います。

さらに、それでもうまく行かない場合は、
どこかの臓器に血液検査等ではわからない不調があって
神経やホルモンなどを通じて腸に抑制の信号が届いている
ということが考えられます。

この場合は、根本的な問題を見つける必要がありますが、これは、獣医師でなければ探れません。

つまり、次にやるべきことは「獣医師に相談すること」となります。


このように、飼い主さんの手には負えない状態であることに思いが至らず、ホーム・ケアでなんとかしようと粘ると、問題が悪化してしまい後悔することになるかもしれません。

自分でできることに最善を尽くすことはもちろんですが、専門家に委ねるという選択も大切です。


「正確に」「知る」ということは、自分でできることを増やすこともありますが、自分の力では無理なことを見極めるためにも役立ちます。

今月も、ペットアカデミーで大いに学びましょう!

 

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