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お腹を毛がハゲる程舐めるのはなぜか?

人は、
「知らないことを想像することはできない」
ものです。

ですから、
「今まで聞いたことも無い様なこと」
「知らなかったこと」
を聞いたときに、

興味を持つ

警戒する
かで、

その後の人生まで変わったりします。


例えば、当院で良くあるケースに
「お腹を毛がハゲる程舐める」
というものがあります。

 

「お腹がハゲちゃって…。」と飼い主さんはおっしゃるのですが、

これは、ハゲているのではなく、舐めて擦れているだけですから、舐めなければ生えてきますし、舐めているうちは生えてきません。


毛の問題では無いことがわかったら安心ですね♪


そんなわけないですね(笑)

 

次は、「なぜ舐めているか?」

を探る必要があります。


もちろん、体表に問題があること「も」あるのですが、


当院では、
「体内に問題があって、そこが気になるから舐める」


というペットが圧倒的に多い様です。

 

 特に下腹部を舐めている場合、内臓の治療を行うことで改善することが少なくありません。


 ですから、

体表にカビがあるか無いか?
寄生虫がいないか?
アレルゲンは何か?
シャンプーは?
食事をアレルギー様の処方食で!
というアプローチで取り組んでも改善していない場合は、

「皮膚に問題があるわけではない?」

と、解釈を変更する必要があるかもしれません。


 同じ症状が続くということは、今やっていることが本質的な解決にはならない

か、

原因が再侵入を繰り返している

のどちらかか、両方です。

 

ぜひ、早い段階で動物病院で原因を究明していただき、原因を取り除いてもらってくださいね。

 

また、冒頭にもございましたが、「正しく知る」ことは、ものごとを複数の角度から見られる様になり、その結果、悩みを減らすことに繋がります。


特に「皮膚病」は、皮膚以外に原因があることが、少なくないようです。

ということを知るだけで、思わぬ突破口を見つけることに繋がるかもしれません。


学術論文の内容をわかりやすく学べるペットアカデミーを活用して、

学術的に正しい話から、飼い主さんが家庭ケアに役立つ情報まで、ぜひ、学んでみてください。

 

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