• 携帯の新料金プランに変更された方メールが送受信出来ないお客様へ
  • オンライン講座

ペットアカデミー受講・教材のご案内

  • オンライン受講のお申し込み
  • 教材のバックナンバー
  • 各種ご質問
  • PetAcademy Channel

SPECIAL TOPICS

  • シニア世代の食事 日常ケア・ダイエット
  • 獣医師から学ぶ ペットの病気

入学をお考えの方へ ペットアカデミーのコース

特化したテーマをDVDまたは動画配信で学ぶ

  • InstagramでPetAcademyをフォローする
  • youtubeでPetAcademyをフォローする
  • Twitterで@petacademy_jpをフォローする
  • FacebookでPetAcademyをフォローする
  • はじめて作る 猫の健康ごはん
  • 作り置きで簡単!犬の健康ごはん
  • 高齢犬ケア百科愛犬のための症状・目的別
  • 須崎恭彦の書籍

LINK

  • 須崎恭彦.COM
  • 須崎動物病院
  • 診察のお申し込みはこちらへ
  • APNA
  • 須崎のお奨めサプリメント

食事の見直しをして体調不良になるのは、うまくいっているサインかもしれない!

以下の話は、いざというときの準備として知っておいてください。


食事の見直しをすると、身体のリセットのために元気が無くなったり、食欲が無くなったりすることがあります。

昔からうちのことを知ってくださっている飼い主さんは、こういうことはご存知なので、こうなっても冷静でいられる方が多いのですが、
最近私のことをお知りになった方は、

「手作り食で具合が悪くなった!」と勘違いされる方も中にはいらっしゃるようです。


そんなわけないんですけどね。

(もちろん、ごくまれに例外はありますが…)

 

身体はそもそもバランスを理想の状態に戻す様に働こうとします。

バランスを元に戻せないぐらいゆがんでしまった場合は、延命するしかなくない状態です。
(こうなる前に気付く必要があります)


このことを知っていると、手作り食を食べさせて症状がどうなろうと、動じない心の基礎が出来ます。
(生死に関わる症状は気にした方がいいですが…)



基本的には、身体を修復しようというときは、消化にエネルギーを回すよりはメンテナンスにエネルギーを回したいものなので、食欲が無くなることはよくあることです。


このとき気をつけたいのは脱水ですね。
あと、排泄時にビタミン・ミネラルの大量消費が起こることもあるので、

水分補給
ビタミン・ミネラル補給

を栄養補給より最優先してください。

もちろん、栄養補給は不要だというわけではありませんが、食べないのは数日猶予がありますが、飲まないのは緊急に対応する必要があるということです。

理想は、消化しなくても吸収できるドリンク剤の様なものがおすすめです。

 

同時に
活性酸素対策
感染症対策
も体調を落ち着かせるために重要です。

 

いざというときに飼い主さんが慌てず対処できると、ペットも安心できます。


ということで、
食事を切り替えた後の体調不良はリセットが始まったサインだ
というお話しでした。

 

※個々のケースにおいては、担当獣医師の見解も参考にしてください。
上記のケースはあくまでも当院でよくあるケースについて書かせていただきました。

 

 ペットアカデミー  ペット食育協会APNA
  • 須崎のセミナー情報はこちらから
  • ペットアカデミーの単発DVD教材はこちら
  • ペットアカデミーにご興味のある方はこちら

愛犬愛猫のお悩み、疑問質問募集中

  • 「わんこの疑問・質問」はこちらから
  • 「にゃんこの疑問・質問」はこちらから