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普段のメンテナンスの大切さ〜いざという時のための「転ばぬ先の杖」として〜

普段からメンテナンスしている人としていない人のいざとういときの違い

 以前行ったデトックスに、
重金属デトックス
化学物質デトックス
病原体のデトックス
がありました。

 これらをやってすぐ体感したのが、

尿がやたらと出る!

ということでした。


点滴しているからというのもありますが、

普段と「雰囲気」が「若干」異なっていた

ため、非常に興味深かったです。


私は普段から定期的にデトックスをしているので、反応は少なかったようですが、

歯に金属が入っている方や、普段の生活にあまり気を使っていない方は、かなり強い反応が出たようです。

中には辛そうな方も…。


こうしてみると、
普段からメンテナンスをしている人
大事に至ってからはじめて行動する人
は、やはり結果には差が出てくるようです。

通常は、何も症状が出ていなければ、

「大丈夫」

とたかをくくって何もしないものですが、そんな人も、いざ何かが起こると、慌てふためきます。


私も職業柄、
そういうケースを多々みております。

中には
「排出する体力すら残っていない」
ために、デトックスも進まないケースがあって、

飼い主さんも
「もっと早くやっていればよかった…」
なんていうことになるのですが、

そんな状態になると、もう「結果は神のみぞ知る」の領域です。


私も、普段からデトックスしているので、無茶がきいているのかもしれませんね。

 

ところで、

「何かが貯まっているサインで、だれでもわかるもの」

は何だと思いますか?

何かが貯まっているサインで、だれでもわかるもの

 その一つが、体臭です。

ヒトでもそうですが、体臭が「化学物質臭」のする方がいらっしゃいます。

エレベーターに乗っていたり、
すれ違いざまに感じたり…


同じことが動物でもあります。


ハーブやアロマの香りで包み隠されていることがありますが、皮膚に鼻を近づけるとわかります。
(猫はわからないことがほとんどですが…)


診療で指摘させていただくと、
「あっ、ホントだ。気にしたこと無かった」

「あれ、これってダメなんですか?、
 うちの子みんなそうだから、
 そういうものかと思っていました…(怖っ!)」

「えっ、わかんなーい(マヒしてる?)」

ということが意外と多いのです。

 

よく、
獣 医:「どうしてこんなことになる前に連れて来なかったんだ(怒)!」

飼い主:「だって…(泣)」

という会話がありますが、サインが出ていても、それがサインだとわからなかったら、気付かないものです。


子供にも、山に行ったら
「ほら、緑がキレイだねぇ。
 緑にもいろんな緑があるねぇ。」
と言ってあげることで、はじめて意識しはじめます。
(これが情操教育の一つだそうで…。
 ちなみに私は「上層教育」だと
 勘違いしていたので、
 うちには関係ないと「最近まで」
 思っていたことは、みんなには内緒です♪)


ぜひ、今すぐペットの皮膚に鼻を近づけてニオイをかいでみて下さい。

もしくは、皮膚を(毛ではなく)
なでた直後の指に付いた臭い
を感じ取ってみて下さい。

そこに、何かを感じたら、
摂取水分量を増やす
運動量を増やす
を基本として、

まず、身体の排泄の基礎を作ることに取り組まれて下さい。

 

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