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2015年3月
BACK NUMBER

突然がん・腫瘍と診断され、余命宣告されたけれど、とても元気なペットと暮らす方へ

今朝まで元気だった…
どころか、今も元気なんだけれど…

ちょっと気になるしこりを見つけて、
「早期発見♪」
と思って動物病院に行ったら、

検査の結果、
悪性腫瘍
余命二ヶ月
抗がん剤を投与して半年から一年
治る治療ではありません
延命の処置です

と、突然言われたら、
あなたは冷静でいられるでしょうか?


おそらく、
「がん・腫瘍=苦しい闘病生活の末の死」
という先入観がある方でしたら、
もう、何をどう考えたら良いのか
わからなくなってくるのではないでしょうか?


そして、大切なペットが
グッタリしているならまだしも、
ガンガン走り回って元気という…。

ますます、
わけがわからないのではないでしょうか?

 

細胞のがん化には、必ず原因があります。

そして、増殖してがん組織が大きくなっていくのも、必ずしも免疫力が低下するからではありません。

免疫力が正常でも、がん化する原因が多すぎて、正常な処理能力の範囲を超えてがん化していれば、正常なのに、がん・腫瘍組織が大きくなることがあります。

そして、ガン・腫瘍組織を切除しても、原因が残っていたら、数ヶ月…早いと数週間で再発することがあります。


がん・腫瘍の切除手術を一年に4回も繰り返した犬の診療予約が入ったことがありました。

飼い主さんは何とかしたいと思って、出来る範囲のことをやってみられたのですが、手術を年に4回、加えて抗がん剤で傷んだ身体は、やっと取れた予約日まで体力がもちませんでした。

でも、飼い主さんは、一体何が起こっていたのかを知りたくて、ペット無しで、診療所にカウンセリングでお越しになりました。


飼い主さんからことの経緯を伺うと、そこには語られていないことが気になったので、「こんなことありませんでした?」と8個伺ったら、8個全部当てはまっていました。


そこから、「たぶんこういうことが起こっていたんだと思います。」という話をさせていただきましたところ、「この病気になって初めて納得できた説明をしてもらえた」のだそうです。

「全部、理由があっての症状・サインだったんですね…。最初からそれを知っていたら、やることも変わっていただろうに…」

と後悔された感じだったので、飼い主さんがご自身を責めたりしない様に、言葉を選びながら、お話しさせていただきました。


こういうとき、いつも思います。

なんで、もっと早い段階で、選択肢を増やす方向に力を注げなかったんだろうと…。

もちろん、責めているわけではありません。飼い主さんが非常に頑張っていらっしゃるのは、よくわかっているつもりです。


もっと早く、歯を磨いていたら…
もっと早く、食に気を遣っていたら…
もっと早く、症状ではなく原因を取り除いていたら…
もっと早く…

という飼い主さんの後悔の念を伺うにつれ、「そう思うなら、なぜ行動しなかった?」と思うのですが、そうではないのです。

最初は、全く何も知らない所でがん宣告と余命宣告のダブルパンチを受け、頭が真っ白になりながらネットで調べまくって、全体像がわかった頃には、もう自力で復活するのは困難な状況になっている…という状況なのです。

ですから、飼い主さんに予備知識が増えて、成長した今の自分から過去を振り返ると、
「なんでもっと早く…」
という気持ちになるだけのことなのです。


須崎動物病院は、全国でも選りすぐりの具合の悪いペットがやって来ます。こじれにこじれた所から何とかしようというところですので、他の動物病院では経験出来ないことも経験させていただいております。

そんな視点から、
がん・腫瘍から奇跡の復活を遂げる子の共通点は?
何が、がん・腫瘍の根本原因なのか?
シコリが大きくなることがいけないことなのか?
などについて、

いざという時に慌てふためいて
冷静な判断が出来ない状況にならない様、

転ばぬ先の杖として、
いざという時に冷静でいられる様にと思って、
様々な講座を開催しております。


私のスケジュール上、開催場所は限られておりますが、全国から、熱心な飼い主さんがお越しになります。

そして、やはり、「なんでもないうちに、知っておいても、いざという時に、やっぱり心乱れるのは乱れました。でも、先代の子をがんで亡くしたとき、知らなかったら、ドンドン不安になるだけでした。でも、今回は、落ち着こうと思ったら落ち着けるし、最初から苦しくならない治療を選択できたのは、飼い主の自己満足かもしれないけれど、よかったです。」
というご感想をいただきました。

知識は武器です。


あなたが、飼い主として出来るベストを尽くして、後悔しないために、「症状を消して安心する情報ではなく、『根本原因』を探って取り除くための適切な情報」を「なんでもない」うち、冷静なうちに学んでおいてください。

準備無しで、いざという時を迎えて、鳴いて落ち込む飼い主さんを一人でも減らしたいので、この教材をぜひ、ご活用の上、自信を持って治療法を選択できる様になってください。

 

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