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2016年4月
BACK NUMBER

ペットの健康や栄養の勉強をしているが、いつまでも迷い、悩んだまま…どうしたらいい?

よくあることです

大切なペットのために勉強する一般の飼い主さんが増えて来ています。

須崎動物病院にも、単に症状を消して安心することと、症状の根本原因を取り除いて症状が出る必要が無い状態になったから症状がなくなったこととは「違うこと」だと理解して行動する飼い主さんが増えて来たからか、現在慢性的に診療予約が2−3ヶ月待ちの状態になっております。

しかし、大抵の方は「あっちではこう言い、こっちではああ言っている…どっちが正しいの?」とお悩みなのが現状です。


では、どうしたらいいのかというと、「望む結果が欲しいなら、望む結果を得ている人に聞け!」という言葉通り、いろんな情報があっても迷わない人に聞いたらいいですよね?

複数の情報源を統合して、新しいストーリーをつくるのを仕事にしている人の一例が研究職の方々です。

一般の飼い主さんの情報源

多くの飼い主さんは
インターネットの
飼い主さんブログや
わかりやすい解説の記事
を主たる情報源としていると思います。

ときどき、インターネット上のお悩み相談所で質問してみますが、謎が更に深まったり…

なぜそんなことになるかというと、
条件が変われば結果が変わる
同じ結果でも個人によってとらえ方が違う
などの理由から、記事になる内容が異なるのです。


それを、背景を知らずに予備知識のない人が読んだら、混乱するのは当然です。

プロの情報源とは?

一方で、研究職の方々は、ほとんど
飼い主さんブログや
わかりやすい解説の記事
といったものを情報源として読みません。

なぜなら、主観が大きすぎて、参考にならないことがほとんどだからです。


では、何を情報源にするかというと、「学術論文」です。

学術論文は書いたからといって掲載されるわけではなく、必ずその分野のスペシャリストの審査を経て、許可が出たものだけ掲載されます。

もちろん、学術論文の内容が全てではありませんが、信頼度の高さで比較すると、

学術論文>学会発表>本>>>>>>一般の方のブログ記事

という感じでお考えいただいて結構です。


伝言ゲームが最初から遠くなればなる程、違った情報になっていくのは、正月番組等でご経験がおありかと思います。


ペットの病気や栄養・食事の話は、学術論文が「信頼できる一次情報」のひとつです。

飼い主さんの悩みは一次情報でほとんど解決できる!

私は診療やセミナー等で飼い主さんと接する機会が多く、日々、様々なご相談を受けます。

しかし、その相談内容の大半は「不適切な情報源」に影響されて生じた不安や心配事だったりします。


私たちが普段接しているような情報元であっという間に解決できることがほとんどなのです。つまり、「ちゃんとした情報を知っていれば悩まずに済んだようなことで長年悩んでいたりする方」が多いのです。

そんな相談が終わると飼い主さんは「何を悩んでいたんだろうという感じです…(笑)」という状態になります。

この様に、「知識は力」ですが、それは「適切な情報に基づいた知識」に限ります。

不適切な情報に基づいた知識も力を持っていますが、それは悩みを増やす方の力になります。

学んでも悩みが解消しないもう一つの理由

落ち葉をどんなに集めても樹にはなりません。逆にシッカリとした根があれば、立派な幹と枝が生え、葉も茂ります。

この様に、情報だけを集めても、それを適切に組み上げられなければ、適切な情報を集めても、やはり不安や心配が解消されないものです。

「勉強しているけれど、ドンドンわからなくなる」という方は、情報の組み上げ方を学ぶことで、学べば学ぶほど悩みが減る様になります。

では、どうしたらいいのでしょうか?

自力で習得するのは難しい

これは、私の経験ですが、私は医療系の情報を集めてまとめる作業を普段やっています。

しかし、同じことを法律系でできるかといわれたら、今は「できません!」と断言できる自信があります。

やり方はわかるのですが、背景の知識がなさ過ぎて、ひとつの情報を誤解したり、誤解したとしても誰も修正してくれないので、これを積み上げていったら後で大変なことになることがわかっています。

ですから私は、
顧問弁護士に顧問料を払って、必要なときに相談できる
状態にしてあります。

プロの話を聞いたら理解できる程度には勉強しつつも、どんなに勉強したってプロには叶いませんから、プロと対等になろうとは思いません。ただ、プロのアドバイスを正確に理解するために、それなりの予備知識を持っておく努力はしようと思っています。

飼い主さんが適切な情報に触れられたり、疑問を解決できる場を作りたい

私の仕事は「飼い主さんの悩みを少しでも減らすこと」です。

しかし、「A=Bではなく、A=Cですよ。」という結果だけを渡しても、途中の「なんで?」が抜けていると、結局そのアドバイスは悩みをかえって増やすことも経験上知っています。

ただ、「なんで?」を学ぶには、ある程度の「知的スタミナ」がどうしても必要です。

大学で学んでいるのならいざしらず、一般の飼い主さんが学術論文を読みあさるのは現実的ではありません。

しかし、「なんで?」を無しにすると、悩みが解消されない…


そこで、

専門家が一次情報源とする学術論文を
わかりやすい解説で
意欲のある飼い主さんに学んでいただく
そんな学びの機会を提供したくて、ペットアカデミーをスタートしました。

教材は実際の飼い主さんからいただくご質問

ペットアカデミーは、飼い主さんの実際の悩みを元に作られますから、実践的な内容です。

しかも、一般の方は探すことも読みこなすことも難しい学術論文の情報を元に解説するので、「とてもわかりやすく、為になる」という評価をいただいております。


世の中には「ものを売るための情報」と「お金にはならないが『基礎として』大切な情報」があります。


飼い主さんが悩んでいるケースは大抵の場合「(行き過ぎた)ものを売るための情報」に強く影響を受けた場合です。


そんな悩める飼い主さんの不安や心配をひとつでも減らすよう、これからも質の高い情報を提供していきますので、あなたの知的スタミナを強化するためにも、ぜひ、ペットアカデミーでシッカリと学んで下さいね。

 

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