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なぜ、須崎がこのような学校を作ることになったかというと、開業以来、次のようなご要望を多数ちょうだいしてきたからです。
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| ■資格を持っている方から
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| Q.
私は、理解が遅いのですが、とんちんかんな質問が出来る環境が欲しいのですが…。こんな私が参加しても大丈夫でしょうか?以前通った学校はテキストのボリュームはあったのですが、講義だけでマスターするのは難しかったです。
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| A.
はい、もちろん大丈夫です。逆に須崎としては、どのようにお伝えしたら、正確にかつわかりやすくお伝えできるのかを学びたいので、ぜひ、ご納得頂けるまでご質問頂ければと思います。もちろん、初めての試みのため、こちらも手探りの部分がありますが、会員様のご質問・ご協力をいただきながら、よりよいものを提供できるように努力していきますので、よろしくお願い致します。
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| Q.
資格学校のテキストの内容が浅く、その後の実践に不安が残ったのですが、内容はいかがでしょうか?
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A.
このご質問は多数頂戴いたしました。別に学校の肩を持つわけではございませんが、おそらく学校のテキストは、限られた時間でカバーできる内容で編成されて いると思います。ですから、ある程度は内容量に限界があるのは致し方ないという立場を須崎はとっております。
しかし、テキストだけでは足りないという方がいらっしゃるのも事実です。そういう知的好奇心旺盛な方々が納得いき、かつそれ以上のものを提供して行くべ く、須崎は努力いたしますので、ぜひ、ご期待ください。また、お読みになった後のフィードバック(もっとこういう情報が欲しいなどのリクエストや、改良要 望)もお願い致します。
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| Q.
以前通った学校では、全体的にサラ?ッとふれただけで、「それで何になるのか解らない」という印象を受けまし た。また、興味ある分野があっても、講義後にそれをどう掘り下げたらいいのかわかりませんでした。こちらの勉強会も、それと同じだったらあまり魅力を感じ ないのですが、その点はいかがでしょうか?
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| A.
これは、あくまで須崎の意見ですが、全体の概要を知ることはもちろん大事ですが、その知識を実践と結びつく形で学ぶことがもっと重要だと思います。須崎は 大学院時代に臨床家と研究者のバランスの重要性を学ばせて頂きましたので、知識を実践に活かす方法も、世界最先端の情報を検索する方法も、伝達可能と考え ております。毎回消化不良になるほどの情報をお伝えしていこうと思いますので、どうぞご期待ください。
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| Q.
私は、現在資格を持っていないのですが、大丈夫でしょうか?
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| A.
もちろん大丈夫です。ペットアカデミーでは、基礎から応用までお伝え致しますので、幅広く学んで頂けると思います。また、ここで学ぶ知識は、ペットのみな らず、飼い主さんにも有益であって欲しいと考えておりますので、ぜひ、どん欲に学んでください。
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| Q.
内容が難しすぎる(優しすぎる)と感じたら、どうしたらよいでしょうか?
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| A.
どうぞ、内容のリクエストを積極にお願い致します。世の中に情報はたくさんありますから、アカデミー生のリクエストに応じて、お伝えする内容の質を変化さ せることは難しいことではありません。ただ、個々人の知識状態は様々なため、須崎もどのようにお伝えしたらご満足頂けるのかは、これから探りながら進むこ とになります。須崎も、かつて予備校や塾で授業や問題作成をしてきた経験を活かし、臨機応変に対応していきたいと思います。ただし、リクエストをいただく 際には、友好的かつ優しい言葉でお知らせ頂ければと思います。
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| Q.
費用がかかるのはもちろんとしても、追加で「こんな学びの環境」が欲しいというリクエストも可能ですか?
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| A.
はい、可能です。須崎は、スタート時のペットアカデミーのスタイルが完成形とは考えておりません。もちろん、最良の形でスタートしておりますが、時代と共 にテクノロジーの変化もあろうかと思いますので、アカデミー生全体に有益だと考えられるものは、ドンドン採用を検討していこうと思います。フットワークは 軽く、臨機応変な対応を心がけていきたいと思います。
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| Q.
須崎先生は、毎月非常にたくさんのご本を読み、セミナーに参加されていらっしゃると伺っておりますが、私も先生と同じように学びたい気持ちはありますが、 色々な点で難しい面がございます。そこで、虫のいい話なのですが、先生が学んでいらっしゃること、読まれた本の内容を先生の解説付きで一緒に学ばせて頂く ことは可能でしょうか?
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| A.
はい、もちろん可能です。そもそもこのアカデミーを作ることにしたのが、私が学んだことを意識の高い方々と共有すべく、ドンドン発表する場が欲しいと考え たからです。その点は是非ご期待ください。アカデミー生の方と一緒に学びに行くという企画も現実にしていこうと思っています。
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| Q.
ペットアカデミーの内容について行けなかったら、どうしようと不安なのですが…
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| A.
須崎は、アカデミー生にご理解頂ける情報提供を心がけたいと思いますので、わかりにくい点はどんどん「ここをもう少し…。」とお知らせください。柔軟に対応していきたいと思います。
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| Q.
私の学んだ分野は、派閥というか、流派があって、こっちで学ぶと向こうに行けないという現状があります。私はどちらも学びたいのですが、ペットアカデミーを通じて、どちらも学ぶということは可能でしょうか?
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| A.
はい、それが当アカデミーの目標です。ボーダー・レスに学ぶ環境を作って生きたいと思いますので、ぜひ、ご期待ください。
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| Q.
私は地方に住んでおります。いつもメルマガで先生の講座があるというお知らせをいただくのですが、なかなか気軽に伺える距離ではなく、今まで参加できずに おります。ですから、私のように、地方に住んでいる人間にも学ぶ場が欲しいのです。人数は少ないかもしれませんが、どうかお願いいたします。
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| A.
ペットアカデミーは、地方の方も学ぶことができます。須崎が全国を往診していて感じることが、情報の地域格差が大きいということです。日本の中でも格差が ありますが、世界規模でみてもやはり、格差があります。その格差を埋めるために始めたのがこの勉強会ですので、マイペースで結構ですから、がんばって着い てきてください。それと、わかりにくいこともあろうかと思いますので、遠慮無く質問してくださいね。
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| Q.
どこを見ても、同じような情報ばかりで、もっと質の高い情報にふれられるようになりたいのですが、ペットアカデミーのレベルはどの程度ですか?
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| A.
何を持ってレベルが高い低いと言えるかは、個人個人違うと思いますが、須崎個人的には高く設定したいと思います。が、まずは、全体の知識が横並びになることが先決かと思いますので、基礎から最先端まで、幅広く情報をそろえる予定です。
また、多くの方が真実だと思っていらっしゃることが、じつは学問の最先端では「えっ、まだそんなことが事実として出回っているのですか?」ということがあります。 更新された情報はどんどんお伝えしていこうと思います。 |
| Q.
三年でまずは一区切りというお話ですが、そんな短期間で終わるのでしょうか?
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| A.
わかりません。が、区切りをつけないと、だらだらと続く可能性があるので、まずは飼い主さんが知っておくべきレベル+アルファの情報を三年で出し切るつもりでおります。
しかし、須崎自身、ペット業界の方々並びに飼い主さんが、どんなことをご存じないか、誤解していらっしゃるかを全て把握しているわけではございません。で すから、冗長なところや、あっさりしすぎている所など出てくるとは思いますが、そこは皆さんにいただくご質問やご意見を反映させて、参加者にとってよりよ いものを提供していこうと思います。
初めての試みではありますが、逃げも隠れもしませんし、このアカデミーを通じて多くの方が自信を持ったり、活躍の場が広がるお手伝いができればと思いますので、よろしくお願いいたします。
もし三年で終わらなかったら…それは、その時点で考えます。 |
| Q.
須崎先生と一緒に本や雑誌に名前が載っている方は、アカデミーの方なのでしょうか?
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| A.
皆さんがそうということではありません。でも、アカデミー生の方で、がんばっていらっしゃる方には、どんどん雑誌などに出て頂いて、ご活躍頂くきっかけとして頂けたらと思っております。
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| Q.
今までいろんな事を学んで来たつもりですが、理解できているかどうか自信が持てないのが現状です。こんな悩みを解決するのは、どうしたらいいでしょうか?
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| A.
ペットアカデミーのテキストには、各文章の後に、理解を確認するクイズが付いてきます。そこで是非確認・復習して頂くことで、そのお悩みを解消できるかと 思います。もちろん、受講生の希望をドンドン採用して、よりよいものに進化させていきたいと思いますので、ご期待ください。
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| Q.
私も、いろんな学校に行きましたが、文字だけのテキストはわかりにくいですし、逆に絵の多いテキストは解りやすいが物足りないという印象があります。その辺はいかがでしょうか?
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| A.
難しいご質問ですね。でも、皆さんの声を活かしながら、よりわかりやすいものに変化していきたいと思いますので、どんどんフィードバックしてください。
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| Q.
ペットに関する情報が非常に多かったり、正反対のことが言われていて混乱します。スポンサーの意向に関係なく、本当のことを学びたいのですが、そんなことは可能でしょうか?
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| A.
何を持って本当とか、間違っているということはなかなか判断つけにくいのですが、一つの出来事をできるだけ多くの視点から見つめることができるようにな り、かつ状況に応じて適切な判断ができるようにアカデミー生を導きたいと思いますので、ぜひ積極的に参加してください。
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| ■一般の飼い主さんから
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Q.
よく、掲示板やメーリングリストでは、一部の参加者が急に熱くなってきて、途中から誹謗中傷を始めてしまい、掲示板が閉鎖になったり、メーリングリストで 発言する人が減ったりして、結局、知りたいことを知ることが出来なくなることが多いのですが、こちらでは、その点はどのようにお考えでしょうか?
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| A.
三回で強制退去処分という形で対応させて頂きます。十人いれば十人の立場、置かれている環境、考え方がございますから、皆考え方が違うのは当然のことで す。ですから、他人の意見が違うとしても、それは仕方のないことです。ただし、問題になるのは「言い方」です。この辺は、個々人の資質によるところでもあ り、変えようと思わない限り変わらないところでもあります。当アカデミーでは、そこの部分をどうこうしようというスタンスは持っておりませんので、問題を 起こす様な表現しかできない方には、強制退去処分で、退会して頂きます。もちろん、この場合は返金は一切ございません。主義主張を押しつけるというスタン スは、学ぶという環境では好ましい態度とは言えません。ですから、大人の表現方法も身につけて頂きたいものです。一応、ガイドラインも出す予定です。
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| Q.
ここで学ぶことは、人間にも役立つ内容でしょうか?というのは、先生の手作り食レシピで、愛犬クックの皮膚病が治ったのをみて、アトピー性皮膚炎を患って いるうちの息子が、「僕も、もう一度がんばる。」と言って、治療に積極的になってくれました。何をやっても治らないことが長く続き、本人も疲れて、「も う、いいっ!」と自暴自棄になっていたところがあったのですが、クックが良くなったのをみて、もう一度やる気を出してくれたのです。たぶんいいと思うので すが、確認させて頂けませんでしょうか?
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| A.
答えにくいご質問をありがとうございます。私は獣医師ですので、「これは人間に効果的ですよ!」と言ったら、法を犯すことになります。ですので、その辺は 自己責任でご判断頂きたいと思います。ただ、同じ生物ですから…。この辺にしておきます。
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