【No.3】 7年目の真実『手作り食で治る子、足踏みする子の違い』
プチ病気をはじめとして、その子に合った手作り食を導入することで 体調不良の6〜7割は改善します(当院調査)。ですから、巷で時々目にする「手作り食を食べると病気になる」というご意見に対して、「私は」、「臨床経験上」、全く同意しかねます。
(「症状が変化する」 は普通にあることですが…)
しかし、3〜4割は途中まで改善するものの、途中で止まってしまいます。摂取水分量を増やすだけでは限界があるのかもしれません。だからといって「もうムリです」とあきらめたり、薬を一生のみ続けるという選択肢しかないのでしょうか?2005年10月からトレーニングをはじめ、2006年9月からはじめた新しい診療スタイルで、今までわからなかったことが徐々にわかりつつあり、これまであきらめるしかなかった「難病」も解決の糸口が見つかりそうなものが増えてきました。
だからといって、私は神ではありませんので、何でも治せますなどという勘違いは致しませんし、そんなことは申しませんし、出来ませんが、猫エイズで口内炎を発症した子の口内炎を改善できたり、悪性リンパ腫で余命宣告された子が完治することがあるのはなぜか?の答えの一つが見つかりつつあります。
このセミナーでは、よくある病気で治りにくいと言われてきた病気が、なぜ治りにくいのか、どうしたら治癒のスイッチが入るのか?についてお話させていただきます。
かのヒポクラテスはおっしゃいました。
自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う養生法を選択し、悪くて有害と知る方法を決して選択しない ヒポクラテス
手段に固執しない!自分の知っていることだけで判断しない!結果に焦点を合わせる!あきらめるのはいつも自分!いち臨床家として、この姿勢を忘れないでいたいと思います。この姿勢を取れなくなったら、それは引退の時と考えています。
常に先駆的にありたい好奇心旺盛な方、「うちの子が治りにくい病気になっている」「難病になったらどうしよう」と不安の方、そして獣医師をはじめとする全てのペット業界のプロの方へぜひごらん頂きたい内容です。
【収録内容(約2時間)】
なかなか治らない皮膚病の子に起こっていたこと(推測と仮説を踏まえて)
糖尿病の子の体内で起こっていたこと(推測と仮説を踏まえて)
結石症の子の体内で起こっていたこと(推測と仮説を踏まえて)
腎臓病の子の体内で起こっていたこと(推測と仮説を踏まえて)
ガンの子の体内で起こっていたこと(推測と仮説を踏まえて)
原因は何か?(推測と仮説)
原因はどこにあるのか?(推測と仮説)
何を摂取したら治るのか?(推測と仮説)
何をしたら治るのか?(推測と仮説)
ワクチンは必要か、必要でないか?(推測と仮説)
質疑応答
ほか |
【DVD料金】 15,750円(税込み)
【申込み方法】 お申し込みフォームからお申込みください。
【お問い合わせ】 須崎動物病院 ペットアカデミー事務局 info@1petacademy.com
[ 申し込みページ|手作り食セミナー|手作り食質疑応答セミナー|皮膚病|結石症 ]
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